IMRAMA(イムラマ)のブログへようこそ。
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今回のテーマは「本当の自分」です。
あなたは、今の自分にしっくりきていますか?
「本当の自分ってなんだろう」「自分らしさってどうやって見つけるの?」
そう感じている人はとても多いです。
スピリチュアルな視点では、私たちは“魂”という永遠の存在が、
この地上に「経験し、成長するため」にやってきた存在だと考えます。
けれど、現実世界では家庭や学校、社会の中で
「こうあるべき」「こうしなければ認められない」という
たくさんのフィルターがかかり、
気がつけば「誰かにとって都合のいい自分」になってしまうこともあります。
本当の自分が見えなくなるとき
① 周りに合わせてばかりいるとき
空気を読んで行動し、相手の意見に合わせることが当たり前になっていると、自分が本当はどう感じているのか、何を望んでいるのかがわからなくなります。気づけば「私は何が好きなんだっけ?」「本当はどうしたいんだろう?」と自分自身に迷ってしまうことも。
② “正しさ”に縛られているとき
「こうすべき」「普通はこうするもの」という社会的な正解を優先しすぎると、自分の内側の感覚や直感が鈍ってしまいます。頭で考えた正しさはあっても、心がついてこない。そんな状態が続くと、本音に蓋をしてしまい、本当の自分がわからなくなっていきます。
③ 人前で元気なふりをしてしまうとき
「誰かに心配をかけたくない、迷惑をかけたくない」——そんな思いから「大丈夫な自分」を演じ続けていると、本来の感情や弱さを押し殺してしまいます。笑顔の裏で疲れや孤独を感じているのに、それにすら気づかなくなっていくのです。
④ 人と比べてばかりいるとき
SNSや周囲の人の成功、幸せそうな姿を見て「自分は足りない」「もっと○○しなきゃ」と感じてしまうと、他人の価値基準に巻き込まれ、本来の自分が何を望んでいるのかがわからなくなります。
⑤ 「役割」ばかりを生きているとき
母として、妻として、上司として、長女として……
社会や家族の中での役割に応えることに意識が向きすぎると、「自分個人としての気持ち」や「本当は何がしたいのか」がどんどん曇ってしまいます。
⑥ 「いい人」でいようと無理をしているとき
誰かに嫌われたくない、波風を立てたくない。そう思っていつも笑顔で応じたり、言いたいことを飲み込んでいると、本音や本心が自分でもわからなくなってしまいます。「感じないふり」を重ねることで、本当の自分が奥に隠れていくのです。
これらのどれかに当てはまると思うものがあったなら、本当の自分とズレた生き方をしているかもしれません。
本来のあなたは、もっと自然体で、もっと自由で、もっとのびのびとしていたはず。
本当の自分を明らかにするには
「本当の自分を思い出す」とは、“新しくなる”ことではありません。
むしろ、すでに内側にあるものに気づいていくこと。
スピリチュアルな観点では、魂はすべてを知っています。
あなたが何を喜び、どんな環境で輝き、何を体験したくて
この地球に来たのか。
それを思い出すヒントは、現実の中にちゃんと散らばっています。
たとえば。。。
・小さい頃、夢中になっていたこと
・なぜか惹かれるもの、ワクワクする瞬間
・理屈では説明できないけれど「これが好き」と感じる感覚
これらはすべて、魂の声なのです。
少しずつ「本当の自分」と繋がるために
現実の中で、本当の自分に近づくためにできることはたくさんあります。
🌿 自分の感情を否定せずに感じること
怒り、悲しみ、嬉しさ、戸惑い。。。
これらの感情のすべてがあなたの一部です。
🌿 日常の小さな「違和感」を見逃さないこと
「なんかイヤだな」「なんか不自然」その感覚が、
ズレを教えてくれます。
🌿 直感や身体の反応を信じてみること
頭ではなく、心や身体が軽くなる方向を選んでみてください。
一人では見つけづらい時には
本当の自分に気づくプロセスは、静かな旅でもあります。
でもその旅路に、少し迷ったり、不安になったりすることもあるでしょう。
そんなときは、スピリチュアルカウンセリングという形で、
内なる声を言葉にするサポートを受けてみるのも一つの方法です。
IMRAMAがお手伝いいたします。