自分の体験談

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僕はついこの前まで、
人からの評価をものすごく気にしていました。
それのせいで本来のパフォーマンスが出せず
仕事もなんか中途半端に終わっていました。

皆さんもこんな経験ありませんか?
「上司から」「先輩から」「同僚から」
どうみられているかな?
評価が落ちたらどうしよう。。。
こんなことをお仕事中、お客様との接客中に思ったりしていませんか?
僕は常にこんなことを思っていました。
すると頭の中は真っ白になり焦り、
目の前のお客様に集中できず、
中途半端な対応になってしまうことがよくありました。

これは軸が「自分」ではなく「他人」に向いている証拠です。
特に結果を出したい。よくみられたい。と思う気持ちが強い人ほど
なりやすい現象です。

もちろん他人からの評価も大切です。
評価をしてくれるのはあくまで他人ですから。
でもそれは接客中でなくても良いことですよね。
接客中はお客様へ集中することが一番ですから。

有名んな理論で言うとマズローの5大欲求という理論があります。
その中には承認欲求おいうものがあり、
人がほしい欲の一つです。
これこそまさに他人からの評価になります。
悪いことではないが、、、
常に答え合わせをしながら取り組んでいることになります。

では、考えてみて下さい。
あなたは接客中です。
目の前にお客様がいます。あなたは一生懸命自分の伝えたいことを
伝えています。
でもそれと同時に、隣にいる上司がどう思っているか
気になっています。
ではこの状況あなたは一体誰のために接客をしていますか?

実際これは僕の中で起こっていた状況です。
答えは、自分の欲のために接客していたのです。
もちろんわざとではなく、自分は一生懸命お客様のためと思って
接客をしていたつもりでした。
でもその傍らどこかで上司がどう思っているのか
気になって仕方ありませんでした。

これは目の前のお客様のためではありませんよね。。
と僕は気づきました。
そこからはとにかく自分とお客様に集中することを決めました。
それにはある程度スキルが必要ですが、
でもそれが身に付いてくると本当にお客様に
届けたいことを100%心を込めて伝えられるようになりました。

あなたは誰のために接客を行いますか?
自分のため?それとも大切なお客様のため?
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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