雪だるま理論

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学び
今。自信のない子どもたちが沢山います。

・学校で手を挙げて発言をするのが恥ずかしい
・失敗したらどうしようと不安になる
・自分なんか何をやってもダメだ
など、マイナスの感情が強くなってしまったり
失敗=マイナスと捉えてしまうことになってしまったりで
自信をつけることができなくなっています。

自信をつけた方がいいに決まっていると
誰もがわかっていますが、
どうしたら自信がつくのかその方法がなかなか
わからないという方が多いと思います。

では自信はどのような時につくでしょうか?

・課題をクリアした時
・何かで成功した時
・人に褒められたとき
など、自信は「できた、よかった」という
感情の時に育まれます。

この感情を発動させることができたら自信がついてくのです。
色々な方法がありますが、
今回は、
「雪だるま理論」
というのをお伝えします。

子供の自信を雪だるまに例えます。
雪だるまはみなさんが誰しも小さい時に必ず
作ったと思います。
粉の雪を丸めてだんだん大きくしていき、
どんどん雪玉が大きくなっっていきます。
自信もこれと一緒です。




小さな成功体験が「雪の粉」
これを少しずつ積み重ねていくことで、
だんだんと大きくなっていき雪だるまみたいな
「自信」として形成されるのです。

1つポイントはここでいう成功体験は
「結果」ではなく
「過程」での成功を見てほしいです。

家庭の中でも小さな目標をクリアしていくことでそれが自信に繋がっていきます。
これが冒頭にお伝えした「できた、よかった」という
成功体験です。

少しの声がけだけで子供は変わっていきます。
焦らず、じっくり子供の変化を感じてください。

本日も、最後まで読んでいただきありがとうございます。

今日もみなさん、頑張りましたね。
自分をしっかりと褒めてください。



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