おしえて!ダンドリー28

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ビジネス・マーケティング
外部に注文した部品や半製品が向上に納入された後に、工場内で受入検査を実施している企業様が多いと感じています。

お金を支払って購入した側が、自分たちで手間を掛けて受入検査を実施しているのです。

その手間は、年間でどれくらいの工数(=時間×人員)になりますか?

その工数×労務費単価=年間いくら使っていますか?

例:時間は1日4H 人員は2名 労務費単価3,600円/H、年間可能日数は250日の場合は、

4H×2名×3,600円×250日=(   )円/年←計算してみてください。

そんな計算すらしたことがなく、しかも受入検査を否定した事が無い企業様が多いと感じています。

「だって、品質が悪いから」「過去に~だったから」「取引先が~だから」

多くの言い分があることは知っていますが、前出の手間とお金の持ち出しを10年後も続けますか?

10年間の総費用は、先出の年間費用の10倍になることはご理解のとおり。

そんな中で、これまで多くの企業様で受入検査の改善に着手して、原価低減を実現して来ましたが、なんと着手前よりも品質が良くなるのが通例です。

そうです、受入検査を実施していた分の費用がゼロになり、しかも納入される製品の品質が良くなったのです。

そんなことが可能なのかと、疑問を持つ方が多いですが、正しい改善をすれば、誰でも、どこでも、それは実現できるのです。

弊社は品質第一(メーカーとして当たり前)で原価を低減します。

以下へご相談してスッキリしてください。

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