外部に注文した部品や半製品が向上に納入された後に、工場内で受入検査を実施している企業様が多いと感じています。
お金を支払って購入した側が、自分たちで手間を掛けて受入検査を実施しているのです。
その手間は、年間でどれくらいの工数(=時間×人員)になりますか?
その工数×労務費単価=年間いくら使っていますか?
例:時間は1日4H 人員は2名 労務費単価3,600円/H、年間可能日数は250日の場合は、
4H×2名×3,600円×250日=( )円/年←計算してみてください。
そんな計算すらしたことがなく、しかも受入検査を否定した事が無い企業様が多いと感じています。
「だって、品質が悪いから」「過去に~だったから」「取引先が~だから」
多くの言い分があることは知っていますが、前出の手間とお金の持ち出しを10年後も続けますか?
10年間の総費用は、先出の年間費用の10倍になることはご理解のとおり。
そんな中で、これまで多くの企業様で受入検査の改善に着手して、原価低減を実現して来ましたが、なんと着手前よりも品質が良くなるのが通例です。
そうです、受入検査を実施していた分の費用がゼロになり、しかも納入される製品の品質が良くなったのです。
そんなことが可能なのかと、疑問を持つ方が多いですが、正しい改善をすれば、誰でも、どこでも、それは実現できるのです。
弊社は品質第一(メーカーとして当たり前)で原価を低減します。
以下へご相談してスッキリしてください。