理由なき空虚感や漠然とした不安は、さらなる成長への導きとなる

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コラム
人間性心理学の創始者マズローは、人間を大きく二つの状態に区分します。

【欠乏要求に駆られてる人】
いつも他の人の評価を気にして、「他の人の評価を得られないから幸せになれないんだ」
「もっといい会社、もっといい大学に入ることができれば、人生はもっと成功するのに」 と、ぼやきがちです。

「私には、〇〇が足りないから心が満たされないのだ」という状態にいる人は、欠乏要求に駆られてる人です・

【自己実現している人】
社会的な理念とか、正義とか、真実とか、愛といった価値を実現するために、仕事に没頭しています。
我をなくして、ただひたすら自分の使命をまっとうしようとするのです。

欠乏要求にある人間はいかにして自己実現に至ることができるのでしょうか。

両者間の移行には、大きな「実在的な飛躍」いとも言うべき変化が必要になります。

その飛躍の直前、漠然とした不安や理由なき空虚感にとらわれます。

ある日突然、わけもわからず不安になったり、空虚感に襲われたりするのです。
そして、実はこの「わけのわからない空虚感」こそ、大きな飛躍的な成長を果たしていく導きの糸になるのです。


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