広告にお金をかける前に、まず導線を見直してみましょう
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ビジネス・マーケティング
「広告は回している」
「クリックもある」
それでも問い合わせが増えない。
この状態でよくあるのが、予算を増やす/バナーを変える、という判断です。
でも実際は、広告ではなくその先の流れに原因があることが多いです。
広告は“連れてくる役割”だけ
広告は人を連れてくることはできますが、申し込みや問い合わせを決めるのは、その後のページや導線です。
・どこに飛ばしているか
・そこで何をしてほしいか
・行動のボタンは分かりやすいか
ここが曖昧だと、クリックは増えても成果は増えません。
よくある“もったいない状態”
・広告とページの内容がズレている
・トップページに飛ばして終わり
・問い合わせまでの手順が多い
・何の会社かすぐ分からない
これでは、広告費が増えても効率は上がりません。
先に整えると、広告は「拡張装置」になる
導線が整理されている状態で広告を打つと、同じ予算でも反応は大きく変わります。
広告は“解決策”ではなく、整った仕組みを広げるための装置に近いものです。
まず見るべき3つ
広告の前に、最低限ここを確認します。
✔ どのページに飛ばすか
✔ そこで何をしてほしいか
✔ その行動は直感的に分かるか
これが決まっていないと、広告は効きにくいです。
studio MONDAY BLUEでは、広告単体ではなく、その前後の流れから設計しています。
「広告を出すか迷っている」段階でも、導線の整理から相談していただけます。