「チラシの反応が悪い」
このとき、デザインやコピーを疑う方が多いですが、実際は読まれる前に捨てられていることが少なくありません。
中身を見る前に、「関係なさそう」と判断されて終わり。
ここを越えられないと、内容の良し悪しは関係なくなります。
捨てられやすいチラシの共通点
① 誰向けか分からない
業種や会社名はあるけれど、「自分向けか」が一瞬で伝わらない。
これだけでスルーされやすくなります。
② メリットより説明が先に来る
会社紹介やサービス説明が最初に並ぶと、
「で、自分に何が関係あるの?」が見えず、読む気が下がります。
③ 情報が多すぎる
親切なつもりの情報量が、逆に判断を難しくします。
分からない → 捨てる、の流れが起きやすくなります。
読まれるチラシは“読む前”に勝負がついている
・自分向けだと分かる
・メリットがすぐ見える
・どこを見ればいいか分かる
この3つがあると、「とりあえず目を通す」状態になります。
見直すべきは構造
反応が出ないとき、色やレイアウトより先に、
・誰に向けているか
・何が得られるか
・どう判断すればいいか
ここを整理すると、同じデザインでも結果は変わります。
studio MONDAY BLUEでは、チラシを「きれいに作る」より捨てられにくい構造にすることから設計しています。