デザイナーとの打ち合わせで、押さえておきたい5つのポイント

記事
デザイン・イラスト
「ちゃんと伝えたはずなのに、なんか違う」
デザイン依頼でよくあるこの違和感。

実はこれ、デザイナーの腕よりも打ち合わせの中身が原因なことが多いです。

最低限ここだけ伝えるとズレにくい


何のために作るか
集客?採用?認知?
目的が違うと、正解のデザインも変わります。

誰に向けているか
「みんな向け」は、実質“誰にも刺さらない”状態。
できるだけ具体的に。

今の何がうまくいっていないか
「古く見える気がする」「反応がない」
感覚的でもOK。ヒントになります。

絶対に守りたいこと
変えたくない価値観や雰囲気。
ここを共有しないと「きれいだけどうちらしくない」が起きます。

どこで使うのか
紙?Web?店頭?
使う場面で設計は変わります。

完璧に言語化できなくても大丈夫


大事なのは、「伝えきること」より
一緒に整理する時間を取ることです。

打ち合わせは仕様確認ではなく、「何を作るべきか」を決める場に近いもの。

ここが整うと、修正は減り、精度は上がります。

studio MONDAY BLUEでは、デザインに入る前の整理を特に重視しています。

「いつもなんかズレる」
そんなときは、デザインより先に
打ち合わせの中身を見直すと変わることがあります。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら