「名刺」に眠れる底力。

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ビジネス・マーケティング
体験をしたのは、僕自身だ。

名刺をこだわって作り直した途端、
客先での反応が、はっきりと変わった。

ほとんどの人が、何かしら反応する。
眺める。
触る。
「これ、いいですね」と言われる。

そして、不思議なことに、
仕事の話がスムーズに始まるようになった。
結果的に、案件の獲得率も上がった。

名刺は、情報じゃない。
最初の体験だ。

最近は、QRコードの使い方も面白いと思っている。

読み取った先に、
名刺からしか入れない秘密のページがあってもいい。
VR空間が広がっていてもいい。
運送会社なら、3Dの輸送エリアマップでもいい。

プロフィールページでも、
アニメーションでも、動画でもいい。

名刺は入口で、
その先に世界を用意できる。

一枚の紙から、
どこまで体験を連れていけるか。

名刺の可能性は、
たぶん、思っているよりずっと広い。
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