優秀な人が実践する生産性を上げる方法

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コラム

効率的に成果を上げる方法

2025年2月12日
今回は私が遭遇した、史上最年少で部長に昇進するほど仕事のできる、超優秀なAさんのお話を実話を基にお話したいと思います。

効率的な時間の使い方

新入社員向けの研修スキームを作る社内プロジェクトがあったため、上司は「一週間で研修スキームの概要と原案を提出してほしい」と、超優秀なAさんと他3人(Bさん、Cさん、Dさん)に依頼しました。
上司からは、一週間後に出てきた内容を比較して、よりよいものを採用することを告げられます。

そこで私は、一週間の4名の時間の使い方についてフォーカスを当てました。

BさんCさんDさんは、PCでPowerPointを使い、タイトルや研修内容の目次、研修内容を作ることからスタートしていました。
私も含め多くの方は、最初からPCに向かって仕事を進めると思います。

しかし、超優秀なAさんだけは違いました。
Aさんは、研修スキームに求められている概要や目次、内容をコピー用紙にメモ書きすることからスタートしました。

そして、1時間後には、依頼した上司と「粗案ですが、今回の研修の目的は〇〇で、資料の流れは〇〇という進め方で考えていますが、この認識で進めても大丈夫ですか?」と軽い打ち合わせをしました。

つまり、Aさんはまず、上司と自分の方向性や認識にズレがないかを確認したのです。
その後もAさんは、コピー用紙に資料の具体的な内容を手書きで書き留めては、上司に確認してもらい、フィードバックを受けて修正することを繰り返すだけでした。ここまでAさんはPCでの資料作成は一切していません。
そして、期限最終日の前日に初めてPowerPointを開き、4時間程度で上司に依頼された資料を作り提出しました。

当日のプレゼンでは、Aさんの研修スキームが圧倒的に優秀で、上司との認識のズレもなく、即採用されました。

つまり、超優秀なAさんの考え方は、「どこに時間をかけるかを見極め、不要な仕事を徹底的に削除することで、高い生産性を実現する」ことなのです。

効率的に成果を上げる方法

1.期限までにやるべきことを書き留めたリストを作成(todo)
2.決定権者との認識や方向性を一緒にする(これが重要です)
3.とことん無駄な作業を省く
4.最小の作業で最大な成果を出す

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