夏祭りの屋台から「街づくり」へ!人の数だけビジョンがあり、叶えられる街を!

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、海野甲太郎です。

7月17日は「東京の日」だそうです。
名称が「江戸」から「東京」に改名された日なんだとか。

少しでも歴史を知ると、その場所や物の重みや深さを知ることができて楽しいですね。
私も事業を通して歴史を創っていきたいと思います。

今回は夏にちなんだ内容を書いていきます。


■夏の始まり!夏祭りの時期!


30°以上の日が多く、本格的に夏が始まったなと感じます。

小学生、中学生、高校生はもうすぐ夏休みでしょうか?
大学生は8月から夏休みに入ると思いますが。

夏休みは夏の思い出がたくさんできる最高の時期だと思います。
夏の思い出でいうと、皆さんは何を思いつくでしょうか?
私は夏祭りを思い出します。

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小さい時はよく親に連れていってもらったり友達と一緒に遊びに行ったりしていました。
懐かしいですね。

ちなみに夏祭りはなぜ行われるのかご存じですか?
地域を盛り上げるためや子供たちが楽しめる場を提供するなど、色々あると思いますが、調べてみたら、きちんとした理由がありました。

夏祭りには、「風除け」や「虫よけ」のほかに「疫病退散」などを祈願するといった意味や目的が込められています。

夏の時期になると、台風や害虫が増えて豊作の被害が拡大する傾向にあります。そんな被害をなくしたいという気持ちから、夏祭りをして悪いものを追い払おうとしたのがはじまりといわれています。お祭りは楽しいイメージがありますが、本来のお祭りには風避けなどの意味や目的が込められています。
引用:ICHI POINT

楽しむだけでなく、ちゃんと意味があるのですね。
意味を知ると別の角度で夏祭りを楽しめますね。


■夏祭りの屋台から「街づくり」に!


夏祭りといえば、屋台ですよね。
色んな屋台があると思いますが、皆さんが好きな屋台はなんでしょうか?

・焼きそば
・たこ焼き
・チョコバナナ
・金魚すくい
・お好み焼き
・射的
・水ヨーヨー

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挙げればキリがないくらいありますね。
小さい時にどこに行くか迷っていたのを思い出しました。

屋台の数が多いほど、楽しみも増えると思います。
私はそれを夏祭りだけでなく、日常でも創れたらなと思います。
夏祭りを参考にしたら、私のビジョンである「街づくり」ができるのでは?と思ったからです。

例えば、
・本屋
・ケータイショップ
・飲食店
・アパレルショップ
・家電屋
・サイクリングショップ
・コンビニ
・スーパー
・美容院
・不動産
・人材会社

など普段、生活をする中で必要となってくるお店が知り合い同士でできたら、私が考える街づくりができそうな気がします。
想像しただけでワクワクしてきました。


■人の数だけビジョンがあり、叶えられる「街づくり」へ!


私のビジョンは「街づくり」です。

仕事をしていく中で、多くの人と関わるようになり、たくさんの方々の夢や目標、ビジョンを聞きます。

・飲食店を開きたい
・美容院を出したい
・本を出版したい
・不動産を持ちたい
・自由な時間と場所で仕事ができるようになりたい
・こんな人間になりたい
・こんな社会にしたい

人の数だけビジョンが存在すると思います。

私はそんな多種多様なビジョンを叶えられるような「街」を創りたいと考えています。
仲間のお店で商店街を埋め尽くしたら、どこに行っても仲間内で仕事が回り、また新しい仲間が増えれば夢やビジョンを叶える土壌にすることができる。

何でもチャレンジできるような場を創る。
具体的なビジョンを達成するために街を創る。

そんなワクワクしたビジョンを実現するために今日も頑張ります。

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