「自分は価値がない」と思い込んでいた私が、エネルギーオーラセラピストになって見つけた【世界で一番尊い喜び】

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「無価値観」のトンネル時代


私には、赤ん坊の頃から記憶があります。
当時の感覚を言語化すると、


「この場所は雰囲気がいいな」
「お父さんは可愛いと思ってくれてるなぁ」
「お母さんは大切に抱きかかえてくれてる」
「ほのぼのして心地がいいなぁ」


後で写真を見ると、
赤ん坊の頃だったので
感覚で覚えていたんだな、と思います。


このように、私が見てきたのは、
人の感情(エネルギー)が
感覚として、色として、ビジョンとして
そのまま入ってくる世界です。


でも、その『視える力』は
ある時期から、
私に幸せを運ばないものになりました。


私がおかしいんだ…
感じすぎる私が…
そう認識し出したのは、
6歳の頃。


この頃、家庭環境が突然、
大きくガラッと変わったのですが
かなり良くない変化だったため、
幼い私のキャパを超えてしまったのです。


家という場所が、
安心できる居場所から
『戦場』『温かみのない凍った世界』
に変わってしまった。


私の感性は、
めんどくさい対象に
変わってしまったのです。


相手の感情エネルギーに脅威を感じた時
周りに助けを求めるも、
「気のせい」「気にしすぎ」
「大袈裟」「気にしたらダメ」


『難しい子』『めんどくさい子』
『扱いにくい子』『神経質な子』
認定されているのを、
また感じ取っていました。


当時、うちの家族は
皆、心に余裕など全くなかった。
とにかく、生きていかなくては。
そんな、必死な状況だったのです。


しかし、当時の私に
そこまでの冷静な捉え方はできず、
重く強烈な感情エネルギーがそのまま
ダイレクトに入ってきてしまいました。


この瞬間に、
何かに取り憑かれた感覚もありました。
幼いながらに、当時の自分を守るため
違う魂の侵入を許してしまっていました。


ネガティブな思考に
「支配」されている感覚があり、
離れたところから自分をみている
「離人感」が強烈にあったからです。


「私は存在価値がない人間なんだ」
「私が気にしすぎで、おかしいんだ」
「価値がないなら、せめて
そうなれるように、成長しなきゃ」


そんな認識が生まれ、
自分の感性を心の奥へ追いやりながら
光を目指してもがいて生きる、
暗黒のトンネル時代が始まりました。


6歳で、そんなことまで考えていたの?
と思われましたでしょうか?


言葉を十分に取得していない子供たちは
その分、周りのエネルギーを
大人の何倍も鋭く、キャッチしています。
固定観念が無い分、霊的感覚が鮮やかです。


当時の私も、言葉よりも先に
その場の雰囲気や空気、感情エネルギーを
そのまま察知し、その中から自分の価値を
判断するしかありませんでした。

傷ついた心.png




トンネルの中で、光に溢れた世界への階段を登る



これも忘れもしない、鮮明な記憶です。
時は7歳の頃。うたた寝をしていた時に、
頭の中に、メッセージが降りてきました。


「この試練は、
あなたが人格を磨くための修行だ!」


威厳があり、力強いエネルギーに溢れ
深く、なおかつ広い愛情を持っている、
たくましい男性の様な存在を感じました。
メッセージは神々しさを放っていました。


当時は全く「誰?」とか思わず、
「あぁ…そうなんだ。じゃあ、いつか
光に溢れた世界にたどり着けるんだね」
底力と、向上心が湧いてきました。


自分の守護存在から、初めて受けた
明確なメッセージです。


それまでは、
「自分は○んだ方がいい人間なんだ」
という考えに支配されていましたが、
この声を聞いた時から、変わりました。


【私は、この奈落の底のような闇をも
通り抜けられる底力を持っている。
磨けば光る宝石のように、この痛みも
糧になる、力に変わる時が来るんだ。】


トンネルの出口は
遥か遠くな感じはしていましたが、
「必ず、階段を登っていける」
そう確信できたのでした。


その先は、一難去ってまた一難。
不幸のオンパレードかと思われるほど
次々と、ダメージを受ける出来事が
やってきました。


小学生になった私の心は、
そのたびに抉られ、削られましたが
守護存在たちの力を感じられていた事で
希望を失わずに、前向きに過ごせました。


「本当の私はどこ?」
と自分を見失ったような感覚に
苛まれることも度々あって、


トンネルは、ずっとずっと長くて
「いつ報われるんだろう、光はどこ?」
遠い目になってしまうほど見えなくて
その度、ビジョンが降りてきていました。


全ての痛みを、広く受け入れながら
人々を慰め、癒し、元気にしていく
慈愛に溢れた状態で、輝きを広げていく
未来の自分の姿が。


「だから今、痛みを知る必要があるんだ」
中学生になっても、高校生になっても
この考えは、付いて回っていました。


何度も心が折れそうになって、
何度「消えてしまいたい」と思っても、
その度に守護存在たちが、ビジョンを示し
私が孤独ではないことを、教えてくれました。


辛い状況をどうしたら乗り越えられるか、
その知識を付けたくて、まずは
高校生の頃から心理学、心の病気の知識を
学び始めました。


しかし、学びを深めるほどに
原因はもっと深いところにあるのでは?
そう感じるようになり、そして
甥っ子たちの誕生で、導きが加速されました。

赤ちゃん.png



『この能力はギフトだった』エンパスとしての使命を確信させた数々の導き



年子の甥っ子たちの誕生は、宝物です。
ですが、夫婦が残念ながら早々に離婚へ。


「一族の中で、どうも良くない流れがある」
根本から解決しなきゃならない気がしました。


意を決し、我が家で触れるのはタブーだった
私が6歳の頃に失踪した父の一族について
勇気を出して、母に尋ねてみました。
母は渋々ながら、話してくれました。


父は5人兄弟の長男で、
次男ー長女ー次女ー三男、という構成。
父の両親は、父が高校生の頃に
祖父の不倫が原因で離婚しています。


長女は結婚と離婚を繰り返している。
次女は23歳で子宮の病気で他界。
三男は20歳で、バイクの事故で他界。
安定しているのは、次男のみ。


この家系図を書き上げた瞬間、
メッセージが降りてきたのです。


「この一族の流れを変えてくれ…」


!?!?!?
ここから、導きが加速していきます。


もっと根本的なことが
何か分かるかもしれない、と思い
電話占いをはじめて利用してみました。
そこで出会った、霊能者の方からの言葉。


あなたは、普通の人の何倍も霊感がある。
何かメッセージを受け取っていませんか?
それは霊的直感によるものです。
見えない力を信頼し、役立ててください。


当時の私は、
霊感=オバケを見る、と思っていました。
それもあり、自分の能力はずっと
否定し続けていたのです。


今得ている知識からハッキリ言えますが、
霊感にも、次元の高低など種類があります。
また、感じ方も様々です。
直感やインスピレーションは、高次元です。


私はオバケを肉眼で見たことがないので
それが霊感だとは、当時は夢にも思わず
衝撃を受けました。


その後、さらに導かれるように
シルバーバーチの霊訓」という本に出会い
これまで私が感じてきたことの全てが一致、
安心感で溢れて、涙が止まりませんでした。


そして、甥っ子たち。
この子たちを見て、
「なんてかわいいんだ!!!」
無条件に、愛が溢れてきました。


この子たちに、私と同じような
生きづらい想いは絶対にさせない。
この子たちの心は、私が守る。
一族の流れは、私が変えてみせる。


先ほどの守護存在からのメッセージが
またしても、力を湧かせてくれました。


自分の感性と能力は、生かせるもの。
それを自覚できた私は、
【人のために役立てられますように】
祈りながら過ごす日々となりました。


それ以降、不思議なことが
次々と起こり始めていきます。


ファッションアドバイザーのお仕事中
お客様のオーラカラーが鮮明に見え始め
コーディネートのアドバイスが
喜んでいただけたり、


仕事関係者の中で
「オーラが見えるスタッフがいる」
と噂が広まり、視てもらいたいと
日々、誰かしらが尋ねてきたり、


突然に深刻な悩みを打ち明けられて
高次元からのメッセージを伝えたり、


脳梗塞で倒れ言葉を話せなくなった
親御様の言葉を受け取り、伝達して
涙を流されたり。


目の前で人格が変わる方がいて、
取り憑いていた魂から助けを求められ
対話したら癒されて浄化されていき、
以降は、人格も変わることがなくなったり


いろんなことがありました。

カバー画像.png


役に立ちたい、と思うと、
そうなれるための情報や知識が
「向こうから」
やってきてくれるようになりました。


実感しました。
「思ったことが、現実になる」と。
『エネルギーの法則』の原体験です。


そして、26年ぶりに、
失踪した父との再会を果たせて
「私は愛されて存在している」感覚を
思い出すことができたのです。


父は、私たち家族を毎日想いながら
罪悪感と共に過ごしていたそうです。
↓父が毎日持っていた写真と額縁
左は私です
IMG_2689.jpg

父は花を育てるのが上手で
美しさを愛する感性を持っていました。
この額縁、父らしいチョイスです。
ちなみに父も直感が鋭いタイプでした。


この頃も、自分の中の無価値観が
まだ完全に拭いされたわけでは
ありませんでしたが、やっと
地上に上がれた感じがしました。


無価値観の呪縛から解き放たれた件は
こちらの記事で
お話しさせていただいています。
気が向いたらぜひ、ご覧ください。


全ての点は、線になった。「本質の力」を呼び覚ます、きっかけの一つで在るために



まずは、ここまでお目通しいただけたこと
心から、魂から、感謝を申し上げます。


ココナラにステージを置かせていただき、
縁あって辿り着いてくださった皆さまが
私の能力を、ご自身の生活のために
役立てていただけることに対し、


喜びを、魂から感じさせていただいています。


書かせていただいたことは
ごくごく一部に過ぎないのですが、


全ては、この瞬間のためにあったのだと
乗り越えさせてくれたご縁に対して
感謝の想いが溢れて止まりません。


自分のエンパス能力を
「消えてしまえばいい」と思った過去も
全ては、能力を痛感させるためでしたし、


その後に大きな癒しがやってきたことで
「人生は、振り子なのだ」
と、心で、体感で理解できたことも
お金には変えられない、一生の宝物です。


一番にお伝えしたいこと。
全ての人に、持ち前の能力があり、
乗り越えられる底力を秘めており、
愛されて存在している、ということです。


その認識が、例え
困難な現状があったとしても。私は
あなたの持ち前の能力や魅力、エネルギーを
感じ取って、寄り添いたいと思っています。


日常の生活や、忙しさに追われて
身体や思考がメイン活動になっていても、
あなたも本質的には、
感じ取る能力を持っているのです。


人間は、
霊(魂・潜在意識)ー精神(思考)ー肉体(身体)
という構造になっているからです。


「この考え、どこから湧いたんだろう」
と感じたことはありませんか。
「ピンときた、この感覚、なんだろう」
不思議に思ったことはありませんか。


私とのセッションでは、
あなたが奥底で感じてきたことの
答え合わせとしても
活用いただけたら、と願っています。
あなたの中で、普段は
身体と思考に埋もれているかもしれない
直感の部分を、活性化に繋げていき
潜在意識と思考が合致していくと、


「本来の自分」と繋がった感覚が
湧いてくることがあります。


とある相談者さまは、これを
「スパークした」
と表現してくださいました。


この「本来感」を常に持てていると、
例えば次のような状態で
いられるようになれます。


・自己受容で心が安定しやすい
・幸福感で満たされやすくなる
・日々、気力も充実してくる
・周りに振り回されにくくなる
・困難に立ち向かえる強さが湧く


過去、6歳からおよそ40年に渡り
『自分には価値がない』との想いに
縛られていた私自身が、まさに今
心から感じている変化でもあります。


私とのセッションで
あなたの潜在意識と思考が合致する
きっかけの一つでいられたら、と願い
祈りながら、向き合わさせていただきます。

伝わる.png


あなたの心が穏やかさを取り戻し、
本来の輝きで、周りと調和していけるように。
今日もこの場所で、
祈りながらお待ちしています。


ここまでお読みいただき、
本当にありがとうございました。
今日、この場所であなたと出会えた奇跡に、
心からの感謝を込めて。


エネルギーオーラセラピスト/ヒーラー
RYOKO







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