バックテストをする際はTDSを使用してください。モデリング品質が99.9%と正確なバックテストができます。
*2週間の無料トライアルがありますがその後は有料になってしまいます
スプレッド設定について
こちらが1番重要です。「変動」を選択して、実行する。このようなやり方をされてませんか?
確かにTDSの魅力は変動スプレッドです。
ですが、この時変動として引用されるスプレッドはデューカスコピーのものです。
*これはあくまで1番メジャーなデューカスコピーからヒストリカルデータをとった場合の話をします
つまり、実際に自分が使用予定の証券会社のスプレッドとは大きく異なる可能性があります。
では、デューカスコピーのスプレッドはどの程度なのか?
スプレッド計測ツールで私が使用予定の通貨のスプレッドを計測しました
結果は…
平均1.3pipsでした
これは…
国内レベルですね笑
そりゃこれ知らないでただTDSでバックテストとったことで喜んでれば儲かるものも儲かりませんね
海外の証券会社じゃまずありえません
なので、例えばXMを使いたい!なんて人がいたらXMのAUDNZDの平均3.4よりも2pipsも下回ってます。
カーブフィッティングも良いとこですね。
なので、こうしてデューカスコピーのスプレッドがわかったら次にやることは調整です
スプレッド平均が1.3ならば平均2.3の口座を使おうとしてる人は10pointあげてください
↑
1pointじゃないですよ!!
10pointです(1pips)
私はかなり厳密にとるため、使用口座が1.6の平均でしたのでスプレッドの最小も20point、最大を30pointにしてとってます。
やり方は簡単です
スプレッド最小を20 最大を30 加算を10にしてやるだけです
まぁもっと簡単なやり方は固定スプレッドで使用予定の口座の平均より5~10point高くとることですね。
他にも私はスリッページも考慮します
使用口座のレイテンシを大まかに把握してバックテストにその数値も反映させています。
商品売りつけのみなさん
スリッページの有無を無でバックテストやってませんか?大丈夫ですか?
このように、TDSの変動を機能知らないでバックテスト取る方が多すぎます
良いツールとの見極めはご自身でかな〜り厳しくバックテストをとることですのでぜひみなさん試してみてくださいませ