【簡単!面白い描き方】ヒビが入った顔の描き方を解説!

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コラム
こんばんは~~パステル画家のけいごです。


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ココナラを始めて2か月半ほどでプラチナランクを獲得できました(^^)/

ただキープをしていかないと意味がないのでしっかり頑張っていきます。



さて今回は、鉛筆で「ヒビが入った顔」を描く方法を解説していきます!


だいぶトリッキーな回になりますので笑、今後何かの参考にしていってもらえればと思います。



まず、ヒビが入った顔がこちらですね▼▼

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少しポイントを抑えるだけで、「自然なヒビ」の感じを誰でも描くことができるようになります。


それでは静止画になりますが、画像と共に順を追って解説していきます。




★用意する道具とポイント



用意する道具はこちらです。



・シャーペン
・10Bの鉛筆
・ノック式消しゴム
・顔の資料
・ヒビが入った壁の資料
・ヒビが入った卵の資料


※資料の参考サイト

ptohoAC O-DAN 写真検索さん 足成




★意識するポイント


意識するポイントは4つで、

・ヒビの本数を描き過ぎない
・ヒビで囲まれた部分を一つのブロックとして捉える
・ヒビで囲まれたブロックの際に光を入れていく
・顔のおうとつを意識する


ということです。






描き方「ヒビが入った顔」


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まずはトレースで輪郭線を転写し、シャーペン、4B、10Bぐらいを使って、


女性の横顔を描き起こしていきます。



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顔のおうとつに沿ってヒビを描いていきます。ヒビが入った壁やヒビの入った卵の資料も参考にすることでおうとつのある物体に生じた自然なヒビを表現することができます。



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頬のふくらみを意識しつつ適度に太い部分、細い部分を描きながら自然なヒビっぽくしていきます。



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短いヒビも入れていきます。

※追記:短いヒビを描き過ぎると不自然なヒビになってしまうので注意が必要です。



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アクセントとしてヒビが枝分かれする分岐点を三角形で濃く描きます。



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ヒビの際にノック式消しゴムで明るい線を入れていきます。

こうすることによりヒビに囲まれた部分が一つのブロックとして浮き出るようになります。ただやりすぎないようバランスを考えながら明るい線を入れていきましょう。



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ヒビで囲まれた小さいブロックを全体的に濃いめに塗ると陥没した感じを表現できます。そのブロックの際にもノック式消しゴムで明るい線を入れていきます。



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おでこのヒビにも光のラインを入れていきます。



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鼻のヒビにも同じように光のラインを入れていきます。



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首元の暗い部分にも光のラインを入れると光と影のコントラストが際立って面白さがでます。




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資料を見ながら顔全体の光と影のバランスを整え完成です。




まとめ



いかがでしたか?こんな感じで私は数年前から「○○の描き方」として、何かを描く手順を詳しくまとめてきました。


その中のほんの一例になります。



「ペット似顔絵師になって稼ぎたい!」という方は是非したの出品ものぞいてみて下さい!!


それでは!



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