【動画解説】絵は○○に描くだけで存在感が増す!

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こんにちは!! パステル画家のけいごです!

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去年2023年の11月19日にインスタ経由で、


「結婚式当日、父に似顔絵をプレゼントしたいので制作を依頼したいです」
というメッセージを新婦さんより頂きました。


その頃は色々と忙しく、始めは「どうしようかな」・・という迷いの気持ちもありましたが、


ご丁寧な方だったのと、メッセージをもらった「11月19日」が私の誕生日だったこともあり笑、


ご依頼を引き受けさせて頂くことになりました。勝手に運命を感じてしまいました。


ご依頼内容はモノクロでリアル風にお父様の似顔絵を描いてほしいということでしたので、私にはドンピシャのご依頼内容でした。



完成作品はこちらです▼▼


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そして、そして、一見普通の鉛筆画と見せかけて、この絵の一番の特徴が、



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「厚みのあるキャンバスに描いた!」ということです。





なぜなら、絵に厚みがあると絵としての存在感が増すので、贈り物や展示に重宝されるからですね!




一般的にキャンバスに描くとなると、水彩、アクリル、油絵などウェット系の画材を連想すると思いますが、


鉛筆画、色鉛筆画、パステル画でも、もちろん描けるんです。



そして今回は、「水張り」というキャンバスを自分で作る方法を用いて、キャンバスを作りました。


木枠に紙を貼り付けるだけですね。







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ちなみにこの鳥の絵も水張りでキャンバスをつくり、パステルで描いた作品です。



それでは水張り方法を解説した動画をどうぞ~~!!











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