こんばんは!!似顔絵師のけいごです。
今日はパステル画を描くのにめちゃめちゃ・・めちゃめちゃ役にたつ「最強の鉛筆削り」について解説していきます!!
しかも動画でしっかり使い方やポイントを押さえてお伝えしていきますので、初級者さんも安心してご覧頂けます。
永久保存版は間違いないですね。
動画に行く前に「何が最強の鉛筆削りなの?」というところですが、
そもそもパステル色鉛筆やチャコールのような柔らかい画材は手動、自動含め「鉛筆削り」で削るとすぐに芯が折れてしまうんですね。
私も今まで色々と試しましたが全部だめでした・・・笑
ですので一般的にこういう柔らかい画材の芯先をとがらせる時は、カッターで削るか、サンドペーパーに押し付けるかの2通りになるかと思います。
ただこの方法で1本1本を削っていくとなると・・・相当な時間と労力を費やしてしまうことになるんですよね・・・。
まあ画風によって削る回数が少ない場合もありますが、リアル系は特に削る回数が増えてきます。
そこで今回紹介するのが・・・、
パステル色鉛筆でも折れずにピンピンに削れる魔法の鉛筆削り、
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「カール事務機」の手動の鉛筆削りです!!
このカールの鉛筆削りは芯の柔らかいパステル色鉛筆でも折れずにピンピンに削れる超優れものです。
こんな感じで▲▲ピンピンに削れる上に、削れ具合を3段階で調節もできます。
まさに魔法の鉛筆削りと言って良いアイテムですね。カールさん本当にありがとうございます。
この鉛筆削りに出会えたからこそ、猫、犬などの細かい毛並みを表現できるようになりました。
ただこの最強の鉛筆削りにも少し「注意点」なんかもあったりするので、
その辺りも含め動画にどど~んとまとめました!!
もったいぶりまくってすいませんでしたが、早速動画の方をどうぞ!!
いかかがでしたか?
改めまして私が使っている2代の型番をお伝えしておきます。
「エンゼル5 ロイヤル A5RY-B」と「CC-2000」になります。
他の型番については私も詳しくはありませんので、カールさんに問い合わせてみて下さい。
型番にもよりますが無償でユニット交換もしてくれるので、1台購入しておけば超安心です。
この鉛筆削りの唯一の欠点を言うならばしっかり削れる回数に限りがあるということ。
ただこれはあくまで「パステル色鉛筆」だけを削った検証結果になりますので、その他の画材ならば制限なく削れるかもしれません。
その辺は私も未検証なので何とも言えませんが。
何度も言いますが、この鉛筆削りに出会わなかったら私のリアルパステル画の技術は今ほど向上していなかったでしょう。
確実に。それだけ優れた商品になります。
一応修理先の情報を載せておきます。
◆修理依頼について
詳しくはカールさんのHPにて!!
※始めの送料だけご負担下さい。
あと今回の調査はあくまで私の現状の環境下での調査結果となりますので、そこだけご理解頂ければと思います。以下の通りとなります。
◆今回の調査結果について
今回の調査で削ったパステル色鉛筆のメーカーはほぼ「ファーバーカステルピットパステル」になります。
ですので他メーカーのパステル色鉛筆全てを保証する結果ではございません。
(※スタビロのカーブオテロに関しては15、6本問題なく削れることを確認しております。)
動画内でもお伝えしていますが、削れる回数にはその個体によって多少の差が生じることが予想されますので、その辺りはご理解をお願いいたします。
今回紹介した「A5RY」以外の型番については私も使用感などはわかりませんので、メーカーに直接お問い合わせ下さい。
最後に私のやっているリアルパステル画教室では、今回お届けしたようなレアな情報が満載となっておりますので、興味のある方は是非出品の方のぞいてみて下さい!!
「89動画」を即納品いたします!!