Vol,3 海坊主店長・・それでいいのかい・・?

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コラム
おばんです。パステル画講師のけいごです。

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本日はガソリンスタンドの海坊主店長の最終章をお届けします。
Vol,1とVol,2を読んでいない方はこちら▼▼





Vol,1とVol,2で、海坊主店長の自己管理能力の低さのお話をしてきましたが、

結局それが彼の身体をも蝕む結果となってしまうとは・・・。


すた丼、タバコ、甘いもの・・そして近所の中華屋


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Vol,2でもお話しましたが、海坊主店長は「禁煙が成功した者には90万円の報奨金を支払う」という会社の制度にエントリーしておきながら、

普通に影で喫煙をしていました。そして当然ながらそれがばれて、今までもらってきたお金を徐々に返済するという・・・悲しい運命を辿ることになってしまいました。


結局、喫煙者に逆戻りです。


さらに海は、ご多分に漏れず食生活もめちゃめちゃです。歳は48ぐらいなのですが、

仕事が終われば高確率で、アルバイト君にすた丼の注文をさせて(もちろん肉増し、飯増し)、

スタッフルームをニンニク臭満載にしてがっついていました。


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さらに昼は昼で、幸か不幸かお店のすぐ裏に中華屋があるので、そこでテイクアウトしてきた餃子やらチャーハンやらをしこたま食べていたそうです。

そして、極めつけに海は甘いものが大好きです。糖分には目がないタイプです。なので、食後のスイーツには、まんじゅうやら、ようかんやら、チョコやらを見境なく食べていたそうです。

しょっちゅうゴミ箱に包み紙が捨ててありました。それを片付けるのは私です。


そして・・・、



そんな不規則な生活をとっていた海には、当然のごとく「病魔」という鉄槌が下ることになりました・・・。





脳梗塞・・・


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海が私の店舗を離れてから数か月後、別店舗のアルバイトさんから、

「海が脳梗塞で倒れたらしい・・・」との情報が入りました。



さすがに倒れたとなれば幾分、同情心みたいなものは湧いてきましたが・・・、あの時代錯誤な不摂生をしているようでは、そりゃ自業自得だろ・・という蔑む気持ちも正直否めません。


まだお伝えしていなかったと思いますが、海はすでに埼玉に家を購入していたので、住宅ローンがたんまり残っています。確かお母さんと二人暮らし?とのこと。


50歳手前でまだまだ働かなくてはならない身なのに・・・。だからこそ普段からしっかり摂生して生活を改めれば良かったのに・・・。


まあ時遅しかあ。


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結局海は、保険やら手当やらの関係で一旦?会社に退社届を出して退職したそうです。現在は入院中とのこと。


またおそらくそのうち復帰するかも?との情報も聞いていますが、脳梗塞となれば、後遺症が残る可能性もあるわけで・・・、

そうなると今まで通り正社員で復帰できるのかどうか・・・。





まあ今まで色々と海の悪い部分ばかりを露呈してきましたが、海がたま~~に見せる優しかった場面も少し思い出したりもしました。


今度復帰できたのなら、まずは体を大事にするように、体がだめなら何もできないよ。と彼に言いたい。



ここまで奇跡的に読んでくれた方がいたならば、絶大な感謝を送りたいと思います。ありがとうございました。


お体は大切に。
















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