「性」と「自己肯定感」は密接な関わりがあります。
特に潜在意識がその関係に大きな影響を与えているんです。
性に関しての自己肯定感が高いと
性的な満足感やパートナーとの関係が深まる傾向があります。
ですが逆に、自己肯定感が低いと
性的な問題や不満が起こりやすくなります。
ではそこに、どう潜在意識が関わってくるのか…
①過去の経験と自己肯定感
自己肯定感は過去の経験や自己評価
周りからの評価に沿って作られます。
この経験が潜在意識に蓄積され、自分が性的に魅力的であるのか
性行為を楽しむ価値があるのかという信念に影響を与えます。
例えば、過去に否定的な性的体験や
批判的な経験を受けたことがある場合
それが潜在意識に影響し、自己肯定感、性的魅力を
下げてしまう原因になります。
②無意識の自己イメージと性的魅力
潜在意識に刻み込まれた
自己イメージが性的魅力の感じ方に影響します。
例えば、自己肯定感が高いと
性的魅力を持つ自分を自然に受け入れられます。
そうすると、自信を持ってパートナーと接することができ
性行為に対して抵抗も少なくなります。
ですが反対に、自己肯定感が低いと
「自分は性的に魅力的ではない…」と感じてしまい
性行為に対して消極的になってしまったり、パートナーとの関係に
不安、不満を感じたりします。
③自己肯定感と性的パフォーマンス
自己肯定感は性的パフォーマンスにも影響を与えます。
例えば、潜在意識が自己否定的な信念を持っていると
性的パフォーマンスに対する不安やプレッシャー、恐怖などが増し
結果、性的満足感が下がってしまいます。
反対に、自己肯定感が高いと
自分に対する信頼が強くなり、性行為に対して積極的な姿勢が生まれ
パフォーマンスも向上します。
④パートナーとの関係性
パートナーが自己肯定感に与える影響も大きいです。
潜在意識が「自分は愛される価値がある」と感じていると
パートナーとの性的関係も満足のいくものになります。
ですが、「自分には価値がない」と潜在意識が感じていると
性的親密さを避けたり、関係がうまくいかなかったりすることが
多くなってしまいます。
パートナーと長く付き合っていくには
性的価値観はとても大事です。
ですがそれと同時に、自分自身の自己肯定感も大事なのです。
極端に自己肯定感が低いと
相手にも気を使わせてしまい、関係は悪くなってしまいます。
自己肯定感は性的なことに関わらず
さまざまなところに影響していきます。
自己肯定感を上げるなら
まずは自分や相手の潜在意識を理解してみましょう!!