付き合っているのに
自分だけが好きみたい…
本当に好きでいてくれてるのかな?
愛が感じられない…
なんてモヤモヤしていませんか?
「私のこと好き?」って何回も聞いてしまって
確認しなきゃ不安で仕方ない。
お互い好きで付き合ったのに
どうして好きの一方通行が起きてしまうのか
それには相手ではなく自分に原因があるかもしれません。
そんなわけない!!
相手がたくさん愛情表現してくれないのが悪い!
そんな声が聞こえてきそうですが
大丈夫です。
私も思ってました。
ですが、全てが相手のせいというわけでもないんです。
この、愛情の偏りが起きてしまう原因を
潜在意識に基づいてみていきましょう。
①自己価値観の歪み
自己価値観や自己肯定感が低い人は
「自分は愛される資格がない」と無意識に
潜在意識で感じていることが多いです。
パートナーの愛情を、正しく受け取れなかったり
相手に尽くすことで愛情を得ようとする傾向があります。
例えば
パートナーから十分なくらいの愛情をもらっているのに
「自分はもっと頑張らないと愛されない」
「もっと可愛くなって相手好みにならないと」など
必要以上に相手に尽くすことが
一方的な愛情の偏りにつながってしまいます。
②過去の恋愛や家庭環境
恋愛には過去の恋愛はもちろん
自分がこれまでどのような環境でどう育ってきたのかというのが
ものすごく影響します。
例えば
過去にいきなり別れを告げられた経験や親に捨てられた経験
浮気をされた経験や虐待されていた経験
この過去が現在の関係にも影響を与えてしまうんです。
また捨てられてしまうかもしれない
また浮気されてしまうかもしれないと無意識に恐れを感じてしまい
過剰な愛情や依存を求めてしまうことがあります。
③理想と現実のギャップ
潜在意識には恋愛や、パートナーに対する
理想像が強く存在します。
この理想と現実が合わないと一方的な愛情の偏りが起こります。
例えば
「理想のタイプ」に執着することで
パートナーがその期待に応えられなかった場合、感情的な距離が生まれます。
理想に合わない部分を見つけてしまった時
不満を感じ一方的に冷めてしまうなんてこともあります。
④コントロール欲求
潜在意識には人をコントロールしたいという欲求が存在します。
この欲求が強いと相手に対して過剰な期待、要求をしてしまいがちで
相手がそれに応えられなかった場合
感情、愛情の偏りが起きてしまう場合があります。
⑤自己防衛
過去の傷ついた経験を避けるため
無意識に自己防衛が働くことがあります。
相手に対して距離を置いたり
感情を抑え込んだりなど
本来の自分を見せるのが怖くなってしまうこともあります。
⑥愛情満タン
どちらか一方が愛情を過度に注ぐと、もう一方が
「その愛情でお腹いっぱいだよ」となり
感情、愛情の偏りが起こります。
もらえるだけもらって満足してしまったり
相手の愛情にあぐらを描いていたり…
⑦コミュニケーション不足
潜在意識で抱える不安や不満、疑念などがうまく伝えられないと
愛情、感情がすれ違うことがあります。
例えば
「こういうところが嫌」というのがあったとして
嫌われたくない、これを言ったら捨てられるかもしれないという恐怖などで
相手に伝えられないと、結果的に愛情が冷めてしまったり
愛情の偏りが起きます。
付き合っていたら不満や不安はつきものです。
その度に、話し合い、譲り合い、価値感を擦り合わせていけるのが
恋人、夫婦、パートナーだと思うんです。
そもそも、愛情は言葉で伝えなきゃ伝わりません。
態度で示さなければ伝わりません。
相手の目に見えなければ、心に伝わらなければ
愛情を伝えていることにはならないんです。
相手が愛情を感じないと言ったなら
自分が精一杯の愛をあげていてももっと表現していかないと
いけないんです。
それぐらいの覚悟がなきゃ恋愛はできません。
人を愛すということは、こういうことだと
私は思うんです。
相手にそれを望むなら
もちろん私たちだって与え続けなきゃいけないんです。