前回から引き続き、夫婦間での言葉に関するお話です。
夫婦間での挨拶、どれほど大切か考えたことありますか?
日々の忙しさや慣れによって
つい「おはよう」「おやすみ」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」
などの挨拶を省略してしまいがちだけど、これらのシンプルな言葉が
夫婦関係を支える重要な柱となります。
数年前、私が行った夫婦修復セミナーの講演の中で
夫婦間で交わす挨拶で壊滅的に言えてない言葉は・・・
「ごめんね」だという話がありました。
えーっ「ごめんね」かー
私たち夫婦は言えてる??
私は絶対言えてる!(自分に甘い)笑
ごめんねって他人には簡単に言えるんだけど
夫婦になって時間が経つと確かに言えなくなってくる。
照れとか意地とか甘えとかいろんな感情が湧いてきて
ごめんねが苦手になってしまう。
でも夫婦間でトラブルがあった時にごめんねを言わないと
小さな不満が積み重なり信頼関係にヒビが入ります。
謝るということは、自分の過ちを認めて
相手の感情を尊重する行為です。
感情が高ぶっている時には無理かもかしれないけど
できるだけ早く謝ることが大切・・・。
時間が経つほど謝るのは難しくなっていくから。
そして自分は悪くないから謝ることができない時は
「不快な気持ちにさせてしまったこと」に対しての
「ごめんね」を言ってみましょう。
これなら言えそうな気がしませんか?
~こんな内容のセミナーでした。
自宅に帰ってきてこの話を得意げに伝えました。
「ねえねえ 夫婦の挨拶の中で言えてない言葉ってわかる?」
「わかんない 何?」
「ごめんね なんだって」
「確かにね お前も言わないよなぁ」 えーっ? 沈黙・・・
時に夫婦間では本人は伝えてるつもりでも
相手にはそれほど伝わってないという悲しい現実があります。
言葉はエネルギーです。
言霊を大切にしようと改めて思いました😢
夫婦間の悩み事 良かったら丸投げしてください~