Classic EditorもGutenbergも使えるならOK

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双方にメリットがあります。結論は、どちらでも対応できるようにしておく、が正解です。

Classic EditorはPCならマウス、iPadなら指先操作が最小限で済む超執筆集中型のエディターで、見出し・画像・本文だけの構成でいい場合はClassic Editorの方が書くのは早いです。Gutenbergも慣れればさほど操作数は変わりませんが、Gutenbergで画像を挿入する場合には、
1.適切な位置で「+」を探し
2.ブロックを選んで
3.画像を選んで
4.画像を中央寄せにして
やっと画像を挿入できます。工程が多い上に、場所によっては「+」マークを出すのに数秒かかるのでちょっとイライラします。

Classic Editorならば、
1.改行&カーソル配置
2.メディア追加
3.画像選ぶ
だけで、あとは設定していれば勝手に中央寄せになってくれますし、ちょうどいい位置に画像を入れやすいです。

逆に、複数枚の画像をきれいに配置して見せたい場合や、作業工程を写真つきで解説したい場合には、Classic EditorよりはGutenbergのカラム機能を使ったほうが便利でおしゃれで見やすくなります。

12枚の画像を羅列したい場合、Gutenbergならギャラリーブロックでイッキにいい感じに配置できますが、Classic EditorではUltimates Shortcodeなどでそれっぽいものを追加しないといけません。

文字と写真だけの記事を作る場合はClassic Editor、文字とこだわった配置の写真を使った記事を作る場合はGutenberg、サイトのトップページをおしゃれに構築したい場合はGutenbergを利用したほうが良いです。

プライバシーポリシーや利用規約のような文字だけのページはClassic Editorの方がいいです。

ページの目的や用途によってどちらのエディターを使えばよいか区別しましょう。どちらか一つだけを選ぶ必要はありません。せっかく両方使えるのですから、両方、うまい具合に活用しましょう。
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