1打徹底解説!~4巡目・手配進行の進め方~

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東2局0本場4巡目9索を引いてきました。
何を捨てましょうか?

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早速ですが、基本的な手配進行の進め方について伝授いたします。

とにかくこの2つを徹底して欲しいです。
※とても重要。必ず覚えてください。

①孤立牌から捨てること。
②シャンテン数を下げる打ち方はしないこと。
→この2つを徹底して守れば上級者になれるかはわかりませんが、中級者には絶対なれます。

※私は上中級者(自称)ですが、この2つの原則は徹底しております。




上記でいう条件①と②を満たす牌は、9索か南になります。

9索については、67索ですでに3枚1組の候補ができていますので取り除くと、

9索は実質孤立牌になります。

自分の手配は、
赤5索を引かない限りは、發のみの1,000点になります。

いの一番に上がれそうではありますが、
他家のリーチも警戒したいため、
安全牌を1枚持っておきたい所です。

9索と南の牌がどちらかが守備において優秀かの比較になりますが、

9索の場合は順子でも刻子でもロンされる、字牌である南は刻子でしかロンされないということで、南の方が放銃するパターンが少ないです。

また南は自風となるため、
他家が南で役牌が付く心配もありませんし、
上家が1枚切っておりますので更に放銃してしまうリスクが低くなります。

そのため9索を捨てるのが良いかと思います。

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