1打徹底解説!~9巡目・2軒リーチには降りないと勝てません~

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おはようございます!こんにちは!こんばんは!

ストアカ、ココナラという授業ができるプラットフォームで麻雀講師をしているイーピン先生と申します。

前回の投稿から随分と時間が経過してしまいました・・・
先週(24年7月22~28日)は水、木、金、土と授業のご予約を頂いておりました(●´ω`●)
今週(24年7月29日~8月4日)は月、水、木、金が授業(●´ω`●)

うん、忙しすぎ!!

生徒様のお陰で、嬉しい叫びを上げれます~
本当に感謝です(^^♪

さて、それでは本日の1打見てみましょう。

9巡目1筒を引いてきました。
何を捨てましょうか?

スクリーンショット 2024-05-25 115305.png



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ここで注目すべきは上家だけでなく、
対面(向かい側のプレイヤー)もこの巡目でリーチをしてきてます。
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自分の手配は2シャンテンです。
※ただし以前ご紹介した、
シャンテン数の公式(簡易版)では正確なシャンテン数は出てきません。

シャンテン数の公式(簡易版)は非常に覚えやすく誰でもすぐに実践的に使えるのがメリットですが、必ずしも100%シャンテン数がわかるかといえば、残念ながらそうでもないのです。

そしてこの手配の場合は「例外」のパターンとなります。
ここでは、シャンテン数がわかる正式版の公式について紹介いたします。


ただ難しいので最初は確実に簡易版の公式を覚えて頂くことをお勧めします。
【正式版の公式】8-面子の数×2-撘子の数-対子の数
※注1 撘子の数は4-面子の数以上にはならない。
※注2 対子の数は5-面子の数-撘子の数以上にはならない。
※注3 七対子及び国士無双狙いの時は例外(4面子+1雀頭の場合のみ)。

→文章だけ見るとめちゃ難しいです・・・もしわからなければ私までご連絡下さい!

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まあ・・・とにもかくにもこの手配は2シャンテンとなります。

リーチしてきて2シャンテンの時はどうするのか、もうおわかりですね?

基本的に2シャンテンの場合は降りることがセオリーです。

※わからなかった場合は以前の投稿でも記載しておりますので、立ち戻ってみてね!

しかも今回は2軒リーチ。
なおさらオリが優勢となるのです。
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そうしたら対面、上家に対して何を捨てれば放銃される可能性が低いでしょうか?

ちなみに両者に対しての現物はありません。

結論から記載すると、
1萬(あるいは8筒)が正解です。
私は1萬を捨ててました。
スクリーンショット 2024-05-25 115322.png


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先ず1萬は対面に対しては絶対に放銃されないです(現物)。
また1萬は上家に対してもかなり安全です。
それは何故か?
「序盤に捨てた牌の外側の牌は比較的安全だから」です。

上家は序盤に3萬を捨てているため、
1萬はかなり安全です。

仮に上家が1萬で上がる形を想像してみてください。
例えば23萬の両面の形で上がりを待っているとしましょう。
ということは、3巡目に3萬を捨てるまでは、233萬という形で持っていた可能性が高いです。

でも3巡目で233萬という良形から3萬を捨てるでしょうか?
→普通ならこのような形はテンパイ付近になるまで取っておくのがセオリーです。

ということは23萬を持っている可能性はそうそう無いことになり、
1萬はかなり安全度が高いと言えるのです。
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私、イーピン先生は「ココナラ」、「ストアカ」というサイトで
麻雀講師をしております!
またインスタもしております~
気になる方は、下記をネット検索して頂ければ、ヒットします(*´ω`*)
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