Hi everyone!
久しぶりの投稿となってしまいました!
今日は私が実が「英語が好きではない」ということについて
少し詳しく書いていきたいと思います。
・帰国子女
・ネイティブ発音
・高校は外国語学科専攻
・英検1級
・小学校英語指導者資格講座受講済み
・英会話講師歴9年目
・英会話スクール勤務4年
・フリーランス講師5年
・キッズ英会話開講
・ココナラ、ストアカでオンライン英会話提供
・Instagram、Stand FM、YouTubeで英語コンテンツ配信
これだけ並べてみると
「この人絶対に英語好きなんだろうな!!」と思いますよね。
ところがどっこい(この表現もう使わないですかね?)
英語好きじゃないんです。
何ならコンプレックスなんです。
自分の得意なもので、長所でもあるけれど
同じくらい自分にとって苦しいものでもあります。
今でも
「英語を話す私」
「講師業である私」
がそうではない時の「私」と違うという他者からの指摘に苦しみます。
英語は私にとって苦しいものでありながら
私のアイデンティティにおいても重要なので、
結局使わずにはいられないですし、
自分から切り離すことができません。
英語がコンプレックス。
このコンプレックスと向きあうために
私は昨年20年以上ぶりに英検一級を受験しました。
帰国して25年、当時の英語力よりは下がっている状態でも
年を重ねたことで身に着けた知識量はくらべものにならないくらい
中1当時より成熟したものになりました。
勉強への取り組み方も、自分の得手不得手も把握してます。
英会話スクールで身に着けた試験対策の知識もあります。
大丈夫!できる!できる!
と自分の背中を押して、英検に挑みました。
受験前は
「これに受かれば自信がついてコンプレックス解消!!」
そう思っていました。
はい、皆さんの予想通り
そう甘くはなかったーーーーーーーーーーー。
いや、合格はしましたよ!
もちろん、意地と根性で全力で勉強頑張りましたし!
なんなら20年以上ぶりのリベンジは一発合格!やったー!
中1の自分を見返してやりました。
「どうだ!自分にできただろう!」と。
でもでもでも
自信はついてないし、コンプレックスのままですね。
文法知識は足りないし、文法解説も苦手。
理解しやすい例文に置き換えていくのは昔から得意だけど、
特定の文法を名称で特定することはできない。
あれ、コンプレックス解消ならずーーーーー。
できない探しが終わらないんです。
自分もできるけど、上には上がいる。
(英語は競争じゃないってわかってるはずなのに!笑)
そんな時に思い出して、自分を励ますのが
英会話スクールの採用試験会場で話したNick先生。
「私は日本人として文法知識が足りなくて中途半端
かといってネイティブの知識量も経験量もなくて中途半端。
私は入社して本当に誰かの役に立てるのか、中途半端じゃないか。」
と相談してみました。
そう、この「中途半端」というワードも英語コンプレックスの核にあります。
Nick先生は私に
「君のその経験、感情、気持ちが間違いなく誰かの参考になり、例になる。
そんな君だからこそ提供できるものがある。」
この言葉に背中を押され、コンプレックスである英語を仕事にしました。
今もこの言葉に勇気をもらっています。
大好きだから英語を仕事にしているわけではありません。
あくまでも人と関わり、人の成長をサポートするツールとして英語が好き。
好きって基準なら心理学とフランス語が好き!!
でもそんな器量がないし、レベルがない。
あ、英語が好きじゃないからって嫌いってわけじゃないんですよ!
英語を教えるのは本当に楽しいし、好き!
もちろんとてつもないプレッシャーも感じますよ。
でも、人と関わり、人の成長をサポートすることが私の天職だと思ってます。
本業は英語を使っているものの
人の成長よりもAIの成長をサポートしている状況ですが、
少しず人の成長をサポートする英語の仕事量を増やしていきたいです!
サポートの幅を広げるために
現在新しい出品も考えています。
お楽しみに!
Thanks for reading!
Study with YUKINO’s English