YUKINO先生って、どんな人?②

記事
コラム
Hello everyone!

先日の続きを書いていきたいと思います!

そもそもなぜ書くのかというと、

先生が好きだったり
先生が面白かったり
何となく自分と似てる部分があったりすると
苦手な科目も頑張って取り組めたりした経験ありませんか?


さらにオンラインレッスンは、

直接お会いして過ごす時間が長かったり
レッスン前後でお話をしたり
お土産を送り合ったりできるスクールと違い

やり取りの方法が限られてしまいます。

なので、
少しでもYUKINO先生のレッスンや
語学学習
語学レッスンに興味がある方に

「こういう先生がいるのねー」

とイメージしていただいたり
身近に感じていただけたらと思ってブログにしています!


前置きが長くなりましたが続きをどうぞ!


④帰国子女

1歳から11歳まで米国マサチューセッツ州にいました。

通っていた学校は
月曜から金曜は現地校と日曜日に日本語学校

日本に帰国するという話は全くなかったので
日本語学校の宿題は全くやらず
大変授業態度も悪い生徒だったと思います。

漢字もろくにかけず
算数の文章問題も理解できず

それはそれは
帰国した小6当時とても苦労しました!


帰国当時は日本語が下手すぎて
母には「電話でるな」「インターフォンでるな」
と様々な制約が下られました。


⑤音読指導を受けて日本語発音を矯正

帰国した小6の夏に小学校で音読指導を受けました。

毎日のようにお手本を聞いて声をだし
カセットに自分の声を録音し
お手本とカセットを同時再生して比較し

ひたすら
録音し
比較し
録音し
比較し
という作業を行い

少しずつ「自然な日本語らしいイントネーション」を学びました。


雨と飴や橋と箸など
この違いが全く理解できず再現もできず苦戦したのを
25年経ったいまでも覚えています。


もちろん
その半年だけで日本語ネイティブになれず
中学校に上がってからも
「あのね」
「もしもし」
が不自然と周りからよく指摘されました。


中1になっても算数の文章問題が理解できず苦戦。
やっと周りに追いついたのは中2でした。

一年以上かけて発音矯正や日本語読解力に取り組みました。


現在では「帰国子女」と言わなければ
気づかれることはありません。


今日のブログはここまでにします!


読んでくださっている方に一番伝わってほしいことは

【YUKINO先生は音読が大好き!】
【なぜなら自分自信が音読に助けられたから!】

日本という国は、本当に周りと少し違うと浮いてしまいます。
見た目でも言動でも思想でも。

あの時、音読に出会えてよかった!と今も思います。

そんな「音読やってよかった!」を
より多くの人に感じていただき、成長していただきたいと願っています!


次回のブログではもう少し最近の話
経験や仕事について紹介していきたいと思います!
ぜひお付き合いください!


Thanks for reading!
Study with YUKINO’s English!

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