今日は、仕事に悩んでいるあなたに、
ひとつ知っておいていただきたいことがございます。
霊縁導師・咲夜でございます。
これまでお仕事の運気を霊視してきた中で、
ある共通点に気づきました。
仕事運が大きく好転した方は、その直前に、ほぼ同じ経験をされていた。
しかもご本人は、それを「悪い兆候」だと思い込んでいた。
今日はその「3つのサイン」について、お話しいたします。
もし当てはまるものがあれば、
あなたの仕事運は今、まさに変わろうとしている最中かもしれません。
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一つ目:「このまま続けていいのか」が、ふと頭から離れなくなる
朝、出勤の支度をしながら、
日曜の夜、明日の仕事を思いながら、
「このままでいいのだろうか」という問いが浮かんでは消える。
特に何か大きな出来事があったわけではない。
けれど、じわじわと胸の奥に溜まっていく違和感を
多くの方は、「甘え」だと思おうとします。
「みんな頑張っているのに、自分だけ弱音を吐いてどうする」
「せっかく安定しているのに、贅沢な悩みだ」
だけど霊視で視ると、これは甘えとはまったく違うものでございます。
あなたの魂が、次のステージに進む準備ができたからこそ、
今いる場所に「合わなくなってきた」という感覚が生まれている。
靴が小さくなったとき、足が痛むのと同じです。
足が悪いのではありません。
あなたが成長したのです。
この違和感が浮かんでいたら、それはひとつめのサインでございます。
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二つ目:頑張っているのに、なぜか評価されない時期が続く
以前と同じように、あるいは以前より努力しているのに、
結果がついてこない。
上司の反応が薄い。
同僚には追い抜かれる。
自分だけ置いていかれているような感覚。
これが一番つらいと仰る方は多いです。
「自分には才能がないのではないか」
「この仕事に向いていないのではないか」
そう感じてしまうのも無理はありません。
だけど霊視でみると
この期間を経た方は仕事運が大きく動く可能性がございます。
あなたの力が落ちたのではございません。
月に叢雲、花に風
輝くものほど雲に覆われるように、
力がある人ほど、好転の直前に「停滞」が起きるのです。
どうしてか、
運気の流れが切り替わるとき、
一時的にエネルギーが内側に向かう時期がございます。
外から見れば「止まっている」ように見える。
だけど内側では、次に大きく動くための準備が少しづつ進んでいる。
種が芽を出す直前、土の中では何も見えません。
けれど、根は確実に張り続けている。
評価されない時期が続いているなら、それはふたつめのサインでございます。
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三つ目:職場にいるだけで、心も体も重くなる
特定の誰かが嫌というわけでもない。
いじめがあるわけでもない。
職場にいるだけで消耗していく。
朝は体が重く、帰ると何もする気が起きない。
休日もどこか気持ちが晴れない。
これを「社会人なら当たり前」と片づけてしまう方がいらっしゃいますが、ここれは当たり前ではございません。
霊視で視ると、この状態のとき、
その方のオーラには薄い膜のようなものがかかっていることが多い。
職場の環境や人間関係の中で、
少しずつエネルギーを消耗し続け、
本来のオーラが曇ってしまっている状態です。
大事なのは、
この「重さ」はあなたの性格の問題ではないということ。
環境と、今の運気の流れと、
あなた本来の資質のずれが生んでいるものです。
そしてこのずれに気づいたということは、
あなたの魂が「ここではない場所がある」と教え始めているということ。
心と体が重いなら、それは三つ目のサインでございます。
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あなたは当てはまるサインはございましたか?
ひとつでも当てはまったなら、
あなたの仕事運は今、転換期に入っている可能性がございます。
ただ、ここからが大事なお話です。
サインに気づいたことと、正しく動けることは、別の話です。
「違和感がある」と気づいていても、
何をすればいいかわからなければ、
同じ場所でぐるぐると巡り続けてしまいます。
転職すべきなのか、今の場所で待つべきなのか。
動くなら、いつが最適なのか。
そもそも、自分の本当の資質はどこにあるのか。
その判断を見誤ると、雲がさらに厚くなることもございます。
逆に、ほどく順番を正せば、驚くほどあっさりと流れが変わることもある。
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以前、ある方の鑑定をいたしました。
3つすべてに当てはまっていた方です。
5年勤めた職場で、ここ1年ほどずっと停滞感を抱えていらっしゃいました。
転職も考えたけれど、「今辞めていいのかわからない」と動けずにいた。
霊視で視えたのは、
その方の本来の資質と、今の職場で求められている役割が、
大きくずれ始めているという景色でした。
能力が足りないのではない。
合わなくなっているだけだった。
そしてもうひとつ視えたのは、
半年以内に流れが変わる潮目があるということ。
その方は、その潮目のタイミングで動かれました。
数ヶ月後にいただいたメッセージには、こう書かれていました。
「あのとき動いていなかったら、
まだあの場所で同じことを繰り返していたと思います。
運気を知り怖くなく動けました」
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サインは、出ています。
あなたがこの記事をここまで読んだということが、
すでにそうだと私は思っております。
サインの先にある「どう動くか」は、
お一人おひとり、状況もタイミングもまったく違います。
もしも今、あなたの仕事の道に叢雲がかかっているのなら、
その雲の正体を見極め、流れが変わる潮目を読むこと。
それが、次の一歩を迷いなく踏み出す鍵になるかもしれません。
あなたの仕事の道筋を照らしてまいります。
どうか一度、お話をお聞かせくださいませ。
咲夜