事の始まりは
会社の健康診断に行ったとき
大勢いる中
私ひとりだけスリッパの色が違ったことでした。
最初に受付けで着替えなどの説明をうけました。
検査着の下は何も着用しないでくださいと言われましたが
どうしても中に着たい私は
「タンクトップはいいですか?」
「金属とか付いてないですけど、だめですか?」
その他、検査のことなど、しつこく質問しました。
そしてロッカー番号①へ案内され
用意されていたスリッパに履き替えたのです。
他の人達のスリッパは茶色
私だけピンクでした。
なんで?
そのことに気づいた私は、
全力で理由を探します。
出した答えは
もしかして
「これってマーキングされた?」💦
私の言うマーキングとは
受付けであれこれ質問したため
この人!面倒くさい人
要注意人物!(;'∀')
っと他のスタッフに知らせるしるしのこと。
そんな風に思い込んだら命がけ
気持ちは落ちるばかり⤵⤵⤵
「私って要注意人物⁈どうしよう!」😱
何の根拠もない思い込み⁈
いや、妄想⁈
で頭がいっぱいに…💦
暗~い顔してたら
そこに会社の友人が来て
「顔色悪いけど、採血したの?」
っと声かけてくれました。
私はこの状況を聞いてほしくて
「あのさ、なぜか私のスリッパだけピンクなんだよね、ほら、見て!」
っというと
友人は
「あーっ✨ほんとだ✨当たりじゃん✨スゴッ!ラッキーじゃない⤴✨」
って言ったのです。
えっ?そっち?
当たり🎯なの?
ラッキー?
そう言われると
不思議なことに、いや、単純なことに
そっか、私ってラッキーなんだ✨
と、180度気分が変わり
スーッと軽やかな気持ちになりました(^^♪
友人に私の思いを話したら
「それはないよ、誰だってわからないことは質問するし、普通だよ!」
「癖のある人なんてたくさんいるから、いちいちマーキングなんてやってられないと思うよ」
「逆に面白い~」
(そのような考え方をできる事がスゴイ!とも言われた。)笑!
っと、大爆笑されました。
考えてみたら全ては私の妄想で、思い込みだったのです。
事実、私だけピンクだったけど、
実際、深い意味のないこと。
どういう事かなんて掘り下げなくてもいいことなのだ。
誰が悪いわけでもなく、自分の根拠のない思い込みが
不安を招いていたのです。
元々、不安気質があるためこういうことは、たま~にあります。
そんな時は
「こんな時友人だったらなんて言うかな?」
「どう思うかな?」
逆にこの状況が友人の出来事だったら
私はなんて言ってあげられるかな?
っと考えるようにしています。
そうすることで、自分の思い込みが深くなる前に
少しだけ冷静になることが出来ます。
これは、いつもの思い込みなのではないか?
っと、気づくことで
不安も軽くなるのではないでしょうか(^^)/
っと思えるようになりました。
今日も最後までお付合いくださりありがとうございます。