「避難情報」を理解して、もしもの時に備えよう!

記事
ビジネス・マーケティング
最近、水害や土砂災害など多いですよね。
先日も線状降水帯発生で災害級の大雨の恐れというニュースがありました。
その中で耳にする「避難情報」についてのお話です。
避難情報は、水害や土砂災害などの危機が迫った際に発令され、防災無線やニュースで「避難指示」「高齢者等避難」といった言葉で伝えられます。
「避難情報」を理解して.png

◆避難情報は3種類

「高齢者等避難」
「避難指示」
「緊急安全確保」
災害対策基本法に基づいて、各市町村長が発令します。
画像2.jpg

●レベル3で高齢者等は避難
●レベル4で危険な場所から全員避難(立ち退き避難、または屋内安全確保)が求められます。
●レベル5は災害発生または切迫した状況で、直ちに安全確保が求められますが、必ず発令されるとは限りません。レベル4までに避難することが重要とされています。
レベル4(避難指示)の発令時は、危険な場所にいる住民全員が、速やかに避難する必要があります。レベル5(緊急安全確保)は、災害発生直前または発生済みの、命に関わる状況であり避難行動の指針として、「立退き避難」が基本ですが、移動が危険な場合などは、自宅の上層階へ移動して安全を確保するということもあるかもしれません。

避難情報の発令時刻は、暗くなる前(17時台)が多い傾向があります。

余談ですが、先日、区役所から実家に
「一人で避難出来ますか?」
「誰か一緒に避難をしてくれる人いますか?」
「自治体から声かけは必要ですか?」というアンケートが届きました。
警報レベルでいうとレベル3「高齢者等避難」の自治体の名簿作成なんだなって思って、親のアンケートを提出しました。

自治体によって具体的な対応や基準が異なる場合もありますので、
居住地域の防災情報を必ず確認してください。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら