防災グッツを冬仕様にする必要アリ!

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コラム
防災グッズは、一度揃えて終わりではありませんよね。
季節によって必要なものが異なります。今回は冬仕様の防災グッツについてのお話です。

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■寒さ対策
なんといっても冬は寒さ対策が必要です。
自宅でガスや電気が止まってしまったら…、避難所に行ってもストーブや毛布が充分あるとは限らないと思い備えておきましょう。
■乾燥対策
寒さだけではなくて乾燥にも注意が必要です。
肌や唇など保湿することを日常ではやっていますが、もしもの時も備えておきましょう。
■感染症対策
人が集まるとどうしても感染症が発生する場合もあります。
新型コロナウイルスだけではなく、インフルエンザや胃腸炎などにも警戒が必要です。
■火災
冬は空気が乾燥するため、火災が発生・延焼しやすくなります。
発災時の火事にはもちろん、火を使う防災グッズの扱いにも注意しましょう。
こちらのことを踏まえていつもの防災グッツに追加するものをご紹介します。
●使い捨てカイロ
カイロは、ふだんあまり出番がなくても、寒さ対策としては備えて入れておきたいグッズです。使い捨てカイロは薄くて軽いので、邪魔になりません。
お腹や首の後ろに貼ることで、全身に血液をいきわたらせることができます。
●クリーム
小さな容器に入ったクリームがあると便利です。たとえばワセリンは乾燥対策だけではなく軽い傷に保護にも使えます。
●お菓子
寒いと体温維持にカロリーが消費されます。チョコレートやナッツ、ようかんなどお勧めです。またのど飴は乾燥対策にも風邪対策にもなります。
●ブランケット/寝袋/防寒シート
持ち運びがしやすいブランケットや寝袋などあれば温まりますね。おすすめはアルミ製の防寒シート(エマージェンシーシート)で体に巻き付ければ体温を逃がさず保温出来ます。
ほかにもいろいろと思いつくものもあるかもしれませんが
それがもし避難用リュックだった場合、重くて運びづらい、となってしまわないように。
自分に何が必要か見極めて準備をしましょう。


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