プログラムとしてのお料理レシピ

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こんにちは。たつやです。

冷蔵庫にたくさん野菜があると、つい気合を入れて、余計に一品作ってしまいます。昨日も、そんな感じでした。

ただ、よく考えずに2品を同時に作ったりすると、手が回らなくなり、かるく放心(フリーズ)してしまった、という経験もあります。

これは人間が料理するときの話ですが、
パソコンがプログラムを実行するというのも似たようなものです。

例えば、動画を見ながらゲームをしてフリーズする、とか、
パソコンも同じような理由でフリーズします。

さて、ここからは表題に関する作業ログです。

『お料理のレシピ=プログラム』という視点をちゃんと整理するために、写経しておいたレシピをプログラム“風”に成形してみました。

目玉焼きの場合(添付図)、人間が読むレシピは2ステップですが、
『動作』の単位で成形すると6ステップになります。

プログラムの一行はひとつの動作に対応することがほとんどなので、
これでだいぶプログラムらしく見えてきました。

recipe_as_program_example.png

あとは、イラストとかも使ってわかりやすく表示したいですね。

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