嫌いな人が消える心理術。

記事
コラム
視界に入るだけでイライラしたり
関わると疲れたり
なぜか特定の人にだけ、強く嫌悪感を感じたり。

そんな人とは距離が取れればいいけど
職場や学校などで、
どうしても顔を合わせないといけない時
「あぁまた今日もあの人がいるのか…」と思うと
気分も下がってしまいますよね。

こういった人間関係での悩みが理由で
転職や退職を考える人も少なくありません。

と言っている私も
過去にはグズグズといつまでも悩み続け
人に頼りまくる同僚が嫌いで
相談されるたびにイライラしていました笑

でもこのイライラがなくなり
親身に相談に乗れるようになった方法があります。


心理学では、
強く「嫌いだ」とか「すごく不快」と感じる相手には、
自分の心の一部が映っていることがあるといわれていて
これを、「シャドウ(影)」といいます。

嫌いな相手が自分の一部だなんて
到底受け入れることができないかもしれませんが
私たちはしばしば
”受け入れたくない自分”を目の前の人に映し出し
嫌ったり、軽蔑したりしてしまうことがあります。

短気な自分、自己中な自分、下品な自分、
弱い自分、依存的な自分、ブラックな自分…。

こうした見たくない自分の一部に対して
「こんな私ではダメだ」
「こんなこと思ってはいけない」
「正しくなければいけない」と責め
なかったことにしたいのに、気を抜くと出てきてしまう。

その度、「ダメ!」と心の奥に押し込めますが
見たくない自分は消えることなく残り続け
どんどん威圧していきます。

そうすると、すぐに怒る短気な人や
周りに迷惑をかける自己中な人などが現れると
見たくない自分を見ているようで
「ダメ!」と強く否定したくなるのです。

私がイライラしていた
悩みつづけて人に頼る同僚は
実は、私の中にいる”見たくない自分”で

「いつまでも悩み続けるのは弱いからだ」
「人に甘えてはいけない」と
責め続けてきた自分でもあったというわけです。

そんな自分を
「弱くても、人に頼ってもいんだよ」と許し
これまで一人で頑張ってきた自分を振り返ると
いつまでも悩み続ける人の気持ちが理解できるようになり
「わかるよ」と相談に乗れるようになりました。

もちろん
全ての人がそうではありませんが
強く嫌悪感がある相手が現れたとき
自分に目を向けてみることで
思いもよらず相手を理解でき
イライラを解消できるかもしれません。

そして、自分を許し受け入れた分だけ
人生は豊かに輝いていきますよ。













サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら