日常のこと ⑰ ~ガンバレ!お天気お姉さん~

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こんにちは!松本かよです。


今日も読んでくださりありがとうございます。


8月も残り数日になってしまいましたね。


心に残る夏🍉の思い出ができましたか?


8月のある日、娘のしおりが従妹のなっちゃんとわたしの母と三人で女子会を企画していました。


あの子たちにとったら母は祖母にあたるので、祖母と過ごす夏の一日をとても楽しみにしていたのです。


10代と20代と70代。


年齢層さまざまな3人での女子会。


さぞや、美味しいものと楽しい話題で盛り上がったことでしょう✨

なっちゃんはわたしの姉『さえ』の娘で、わたしには姪っ子になります。


彼女はまだ小学生なので待ち合わせ場所までは、さえちゃんが連れてきていました。


相変わらず忙しいさえちゃんはしおりになっちゃんを引き渡すとお仕事へ。


翌日さえちゃんからこんなメッセージが届いていました。


「しーちゃんは、とても気さくでお天気お姉さんみたい💕 」


あぁ、そう言えばそうねぇ。


若干、ぶりっ子猫かぶりな印象に卓越したメイク技術で作り込んだ顔。


そしてバイト代をつぎ込んだサラサラの黒髪。


朝の情報番組では、似たような若いお嬢さんがビニール傘☔を片手に気象情報を伝えていました。


さすが、さえちゃん ✨ぴったりの例え。


毛先だけをゆるく巻いたロングヘアがより”お天気お姉さん”っぽく見せているようです。


いったいアルバイト代の何割をヘアケアに使っていることか…。


若ハゲで頭皮をトントン刺激していたわたしの父。


噂では現在でも育毛や脱毛抑制にいそしんでいるらしいのです。


惜しげもなくヘアケアに課金する孫娘と残りわずかな頭髪に老後の資金を投入する祖父。


これはこれでいいコンビでしょう。


見た目はさておき、しおりがお天気ニュースを読み上げたら放送事故がおきそうです。


何と言いますか、どこか抜けてるような…何かが緩んでるような…ピンボケ感があるのです。


聞き間違えた歌詞をそのまま疑いもせずに歌っていたり、またどんな状況でもぐっすりと眠り続けられるのです。


高校卒業時に友人と行った一泊旅行では、ピクリとも動かない寝姿に
「死んでるっ…!」と驚かせてしまい安否確認をされる始末(꒪0꒪ノ)ノ彡


入浴したはずのしおりから「忘れちゃった」とLINEが届き、下着やタオルを洗面所に届けるなんて日常のことです。


しおりは誰に似たのでしょうか?

こうきが中高時代には学校からトラブル報告の電話を受けていました。


そのつど夫はすまなそうに( ¯⌓¯ )💭


「ごめん、母ちゃん。俺に似ちゃった。」


と謝っていたのです。


こうきのやることなすこと全てが自分の子ども時代を見ているように思っていたそうです。


わたしはある時こんなことを聞いてみました。


「しおりのアレ(性格)もあなたの血かしらねぇ。」


||'ºПº'||ハッ
「いやいやいやいや!俺はあれほどひどくない。」


しれーっと押しつけようとするわたしに、全力で拒否する夫。


どれだけなんだ…しおりったら。


どう見てもしおりは「ノー天気お姉さん☀」


今朝だってやれ、”時間がない”の”ユニフォームを忘れた”のと大騒ぎでアルバイトに行きました。


見るたびに進路を変える台風10号に目が離せない夏の終わり🌊


わたしはわが家のノー天気お姉さんからも目が離せません😁 


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