今日は七夕!どんよりした空模様に天の川🌌は無理かなぁ。
こんにちは。松本かよです!今日も読んでくださりありがとうございます。
今日は、以前にブログに書いた胃カメラ・大腸カメラの検査結果を聞いてきたお話です。
わたしが神さまのような内視鏡の先生に出会ったのは4年くらい前になります。
胃痛と食欲不振が続いていたので、上手な内視鏡の医療施設を探していて見つけたのがこちらです。
胃カメラ検査を受けて、十二指腸潰瘍のあとがあることを知りました。
いったい、いつ潰瘍ができていたのでしょうか。
しかも本人が気付かないうちにこっそり治っちゃうなんて(笑)
ごめんよ、十二指腸潰瘍。
胃炎もひどいので毎年胃カメラを受けることになりました。
その翌年にはお腹の左側がシクシク痛んでいたので、婦人科に診てもらったのですが異常なし。
婦人科のお医者さんから大腸の詳しい検査をすすめられたこともあって、大腸カメラもこの内視鏡の先生にお願いすることにしました。
3年前にはじめて大腸カメラの検査を受けて、その時にわたしの大腸にはポリープがたくさんあることを知りました。
先生「あんまり、良くなさそうなポリープもあってねぇ。」
と、検査中に4個のポリープを切除してくれました。
切り取ったポリープの組織検査の結果は、2個が腺腫だったそうです。
内視鏡の神さまの説明によると
大腸ポリープを大きくグループ分けすると良性/悪性の2つに分かれる。
良性のグループにも何種類かあるけど、腺腫は後でこっそり悪性のグループに移動することがある。つまり癌化する可能性がある良性ポリープが腺腫。
わたし「ほほぅ、じゃあ良性のうちに取っちゃえばいいんですね?」
先生「そうです。腺腫が一つもなくなるまでは毎年。腺腫が一つもない状態になったら一年おきの検査でも大丈夫ですよ。」
40代で腺腫ができるのも心配なんだそうです。
まぁ、いいさ!ほわほわと心地いい状態で検査をしてくれるので全く嫌じゃない。
大腸カメラくらい竜宮城気分で行ってこよう。
そこからの毎年恒例行事となったのが胃カメラ・大腸カメラ検査です。
そして今年が3回目。
先生「2つポリープを切除したんだけどね、そのうち1つが腺腫だったからまた来年やろうねぇ…。」
優しくそっと説明してくれた先生(笑)
これで3年連続でみつかっている腺腫。
シミ、しわ、白髪、脂肪、そんでもって腺腫。
本人の許可もなく増えないでくれよ…。
あ、頭文字が全部『S』だ!
あはは、増えちゃ困るS、生活費も『S』だった。
もう、増えるならちゃんと言ってよ。
頼んだぞ!『S』