日常のこと ③  ~修行~

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コラム
 おはようございます! 松本 かよです。

 わたしは今、修行の真っただ中であります。


今日は年に一度の胃カメラ・大腸カメラの検査なんです。


よって大腸カメラの検査を経験された方にはお馴染みのアレです。

朝6時からタイマーと計量カップを使いながら腸をキレイにするための下剤を
飲んでいるのです。

内視鏡検査を受けると言えば皆さんから

「あぁ、かわいそうに。カメラって苦しいよねぇ。」


と検査の苦痛に同情的なコメントをもらうことが多いと思います。


ですが、まさに神業ともいうべき内視鏡の名医に検査をしてもらっているので、私にとっての修行とはこの下剤のことだけです。


「このへんが、ギューって痛んで…。」と説明するわたしに

「うん…うん…わかりましたぁ。」ニコッと優しく相づちをうつ先生。


トゲも角もない、やわらかな印象の先生。
そういえば、七福神のメンバーの中にもこんな人いそうだよなぁ。

こっそりと紛れていても気づかれないほど福々しさ満点の先生。


毘沙門天(びしゃもんてん)福徳・魔除け   <武器をもつ>

弁財天(べんざいてん)  財運・音楽芸能  <琵琶をもつ>

寿老人(じゅろうじん)  長寿延命・諸病平癒<鹿と桃>

大黒天(だいこくてん)  財宝・開運    <打ち出の小槌>

布袋尊(ほていそん)   円満・笑門来福  <大きな袋をもつ>

福禄寿(ふくろくじゅ)  長寿延命・立身出世<鶴>

恵比寿(えびす)     商売繁盛・五穀豊穣<鯛と釣り竿をもつ>


ハイっ!ここに新メンバー
内視鏡(ないしきょう)  早期発見・苦痛緩和<胃カメラをもつ>

どうだろう、まったく違和感なし。

神さまの手による検査だ。

本当にありがたい。


内視鏡の神さまは、鎮静剤という ほわッとする薬を使ってくださるので
なんとも心地良い感覚のまま終われるのです。


あの感覚を一言でいうと「竜宮城」


浦島太郎が亀を助けたお礼にと、手厚いもてなしを受けたあの場所。


こうしてブログを書きつつ修行をすすめ、
残りの下剤はあと少し。


午後からはあの「竜宮城」へ、いざ出発!

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