DKIMの設定に対応していないレンタルサーバーを利用しているときに、ドメイン管理している会社を変える場合に、ドメイン管理を行う必要があります。
他社へのドメイン移管なので、気を付ける点があります。
メールアドレスの設定ができるスキルがあるウェブサイト制作業者や制作会社は、ここに書いている手順で行って見てください。
サーバーの設定がちんぷんかんぷんで分からない人、メールアドレスをサーバーに設定することができない人などで、ここに書いている手順を行うことに自信が無い人は、お気軽にご相談くださいませ。
WHOISのd差入り情報公開を設定している場合は、OFF、解除してください。
ドメインの登録情報をプライバシー保護などの理由で、WHOISの代理公開を利用している場合もあると思きます。
その場合は、WHOISの代理情報公開の利用を解除してください。
メールアドレスを確認
メールアドレスですが、ドメイン移管するドメインで作られたメールアドレスをWHOISに登録していると、手続きが進む中でメールの受信ができなくなります。
そのため、ドメイン移管するドメインとは別のドメインで作られたメールアドレスをWHOISに設定してください。
WHOISに登録している情報を移管先と移管元で、同じ内容に揃える。
さくらインターネットへドメイン移管する場合は、ドメインの登録者名。所有者の名前に気を付けてください。
移管元と移管先で、同じ名義で登録が必要です。
それから他のドメイン会社の場合は、さらに住所などWHOISの登録情報も移管先と移管元で同じ内容に揃えてください。
登録情報不一致で、ドメイン移管が認められない場合があります。
ドメインの契約日数に注意
ドメインの契約期間の残り日数が少ないと、ドメイン移管ができないようです。
またドメイン移管や登録者情報を変更してから所定の日数を超えていない場合も、ドメイン移管が認められないことがあります。
そのためドメインの登録の残日数や、登録情報を変更してから、どのくらい経過しているかも気を付けてください。
こうした内容に気を付けるとドメイン移管できると思います。
ここでご説明した内容を実行できるときは、ぜひ、ご自身で行ってみてください。
同業者でメールアドレスの設定ができるけどドメイン移管が不安という人は、お気軽に、ご相談くださいませ。
私は、パソコンやサーバーの設定に不慣れた人を助けたいと思っています。