さくらインターネットでウェブサイトを公開するときの注意点
告知
IT・テクノロジー
さくらインターネットでゾーンの修正をする場合は、ドメインをさくらインターネットで管理している必要があります。
つまり他社でドメインの料金を支払いながら、ウェブサイトの公開をさくらインターネットで行い、メールのサービスをGoogle workspaceやMicrosoft365などを使うことはできないのです。
さくらインターネットは、ネームサーバーをさくらインターネットが指定するネームサーバーの値に変えるようにアナウンスしています。
AレコードやCNAMEなどの方法で、ウェブサイトの接続は、できないようです。
そのため、さくらインターネットにドメイン移管してから、ゾーンの編集を行い使いたいメールサービスが使えるように設定する必要があると思われます。
さくらインターネットでウェブサイトを公開されるときに、メールアドレスは、別のサービスを利用しているときは、いきなりネームサーバーを変更することが無いように気を付けてください。
メールサービスを使っているときは、ドメイン移管が必要なことに留意されて、さくらインターネットで、ウェブサイトを公開されるようにすると良いと思います。
もし、緊急にお困りの時は、お気軽にご相談いただけましたら幸いです。