WordPressのテーマカスタマイズで気を付けること

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IT・テクノロジー
WordPressは、脆弱性の対策、セキュリティ対策などで定期的に更新があります。
その中で、テーマのアップデートも行われます。
テーマのアップデートの影響を受けないように、子テーマを使うことも多いと思います。
ただ子テーマを使う形でも安心とは、いえません。

テーマの更新の内容によっては、子テーマも影響を受けることがあります。
私も、テーマのカスタマイズやテーマ制作を行うことがありますので、改めて注意点というか気を配るポイントがあるので書きます。

テーマのカスタマイズを行うときは、素の状態のソースコードを保存することが大切です。
可能なら、テーマのZipファイルをコピーして、原本として残しておきましょう。
そして、コピーしたものでカスタマイズを行いましょう。
将来テーマのアップデートで子テーマなどで支障があり復旧の必要が生じしたたときに、VSCODEなどで差分の確認ができるようにするためです。

私は、WordPressの引っ越しや復旧作業の依頼を受けるので、他の人がカスタマイズしたソースコードを見る機会もあります。
他人が書いたコードを復旧することは、とても大変です。

将来自分ではなく他人がカスタマイズすることを想定して、カスタマイズするように心がけましょう。
WordPressの更新の際に、テーマのカスタマイズの影響で更新できずセキュリティ上の問題が生じないように、お客様に迷惑をかけないためにも、テーマの原本も、納品時に渡すと良いと思いました。





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