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メールサーバーとwebサーバーは分けた方がいい理由

ホームページを開設して、サーバーにアップロードするとサーバーとホームページのサーバーは同じものを使用する事になります。サイトも名刺代わりぐらいでメールの問い合わせもたまにつかうぐらいなら特に変えなくても問題ありません。しかし、 分けた方が何かと便利です。1つめは、サーバーとメールサーバーを分けることによって負荷が分散サーバーとメールサーバーを分けることによって負荷が分散されます。サイトにアクセスが集中してサイトが閲覧できないという状況に陥ったときに、メールサーバーを分けていれば、メールでのやりとりが可能になるので緊急事態の時に重宝します。2つ目はメール設定などかえなくていいサーバーを引っ越しなどで移動したときに、いちいちメールの設定をかえなくていいです。例えば、今のサーバーが重くなったので、高いプランのサーバーに移転しようとしたらサーバーを移転した後に、 新たにまた新しいサーバーでメールアカウントの追加設定をして、メールクライアントの設定情報サンダーバードやoutlook  などの SMTP POPS 情報の書き換えなくてはいけません。別々にしておけばその必要がなくなるのです。1個ならいいですが、 何十人もいる会社組織の場合、ぜんぶやるとなると相当な手間がかかってしまいます。メリットはこのようにありますが、しいてデメリットをいえば、デメリットはサーバー代が別途かかるサーバー代がかかってしまうということです。多く人がメールサーバーとして使うのはグーグルのメールを独自ドメインで使うグーグルワークスペース(旧G-suites)を利用しています。gmailと同じようにwebメールが使え
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ワードプレスのバージョンとPHPのバージョン確認方法とサイト容量について

ワードプレスの移行作業は、ワードプレスのバージョンとワードプレスがおいてあるサーバーのPHPのバージョン情報ワードプレスの容量をお伺いすることがあります。よくわからないという方の為に説明させて頂きます。ワードプレスの管理画面にはいるとダッシュボードにサイトヘルス画面というリンクがあります。①ワードプレスのバージョン情報の場所この場所をクリックします。サイトヘルスの情報タブをクリックしますワードプレスをクリックします。ワードプレスのバージョン情報が書いてあります。②PHPのバージョン情報の場所サイトヘルス情報のサーバーをクリックしますサーバーをクリックしてタブを開くとPHPのバージョン情報が書いてあります。③ワードプレスの容量ワードプレスの容量はサイトヘルスのディレクトリサイズをクリックディレクトリサイズをクリックして合計インストールサイズをみますサーバー移転の時に必要な情報になりますので確認してみてください。
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ネームサーバー切り替え前にSSL証明書の発行について

ネームサーバー切り替え前にSSL証明書の発行について多分、サーバーの移転を一切やったことのない方は、これをみても???となると思います。どういうことかというとhttpsの httpの後に 「s」 がついたサイトをサーバー移転するときは、通常、ドメインの管理画面でネームサーバーを切り替えないとhttpshttps   「s」 つきサイトに設定できないということです。これができないと設定するまでいままでhttps で表示されていたサイトはこのようなかんじになり、警告が表示され、サイトへ移動を押さない限り閲覧できない状態になります。conohaサーバーお名前.comロリポップサーバーなどほとんどサーバーがネームサーバーを切り替えるまでSSL設定ができません。ただし、Xサーバーは、ネームサーバーを切り替える前に事前にSSLを設定できるのでとても便利です。Xサーバーはこのように細かいことまで気が利くサーバーなので私はお勧めしています。※外部のサーバーで認証作業をするのですがごくまれに認証が上手くいかない場合もあります。サーバー移転は、出品していますのでもしよろしければご検討ください。
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Outlookに同じメールアドレスを設定する

サイト移転でメールサーバーも移転する場合、移転時のメール取りこぼしを避けなければいけません。そのためには、移転前と移転後のメールサーバーからメールを受信できるようにメールクライアントを設定する必要があります。メールクライアントには、移転後のメールサーバー情報で同一のメールアドレスのアカウントを追加することになります。利用しているメールクライアントがOutlook以外ならば問題は起きないのですが、Outlookを使っている場合はバージョン(Outlook2016)によっては、同一メールアドレスの複数アカウントを追加できない制限があります。①コントロールパネルを開くアプリ一覧より「Windowシステムツール」をクリックし「コントロールパネル」をクリックする。②メール設定画面を開くコントロールパネルにて「Mail(Outlook2016)」をクリックする。※画面右上の表示方法が「カテゴリ」の場合は、「Mail(Outlook2016)」が表示されないため表示方法を「カテゴリ」から「大きいアイコン」もしくは「小さいアイコン」に変更する。③アカウント設定画面を開く「メール設定」画面にて「電子メールアカウント」をクリックする。④アカウント追加画面を開く ・「アカウント設定」画面にて「新規」をクリックする。⑤同一メールアドレスを設定する 「アカウントの追加」画面が表示されるので、同一メールアドレスを設定します。
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サーバー移転サービス ご依頼時、ご共有頂きたい情報

サーバー移転のサービスで、お問い合わせもいただけるようになりました。ご相談、お見積りのお問い合わせを頂くときに、この情報がないとお答えしにくいというものがあります。この記事では、サーバー移転のご相談、お見積り、ご依頼時に必要な情報をまとめました。ご相談、お見積り時にご共有頂きたい情報ご相談、お見積り時は、最低でもサイトのURLの共有をお願い致します。 URLをご共有いただければ、お客様に問い合わせなくても、お使いのサーバーやWordpressかどうかなどある程度の判断が付きます。ご依頼が前提の場合にご共有頂きたい情報ご依頼が前提の場合、各種アカウント情報の共有をお願いします。サーバー移転の作業を迅速丁寧、かつ、確実に行うために、アカウント情報の共有をお願いしております。共有して頂きたいアカウント情報①移転元のサーバーコントロールパネルログイン情報(ID、パスワード)②移転元のWordpressログイン情報(ID、パスワード)③移転先のサーバーコントロールパネルログイン情報(ID、パスワード)④移転先のWordpressログイン情報(ID、パスワード)※⑤ドメイン事業者の管理画面ログイン情報(ID、パスワード)※※※すでに移転先にWordpressをインストールしている場合のみ※※ ドメイン使用料の支払先がドメイン事業者になります。サーバー移転に必要な情報を事前に頂くメリット・お見積りが正確になります⇒ 作業途中で費用追加にならなくなります。・作業が速く終わります。⇒ 移転作業中に情報不足で移転作業が止まることがありません。・出品者にお任せできます。⇒ 情報をまとめて共有して頂く
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サーバー移転するとメールが見れない?

移転前のサーバーを利用してメールを使用されている方は、サーバー移転後に メールアカウントを再設定するまではメールが使えなくなる可能性があります。 ヤフーメールやgmail などのフリーメールを使用している場合は問題ありません。 サーバー移転する前に事前にメールのバックアップを既存のメールソフトの受信プロトコルにて『IMAP』をご利用されている場合は、事前にメール内容のバックアップを行ってください。そのまま接続サーバーを変更すると現在のメール内容は閲覧不可能となりますIMAPはパソコンにメールをダウンロードするわけではなく、サーバーにあるメールデータを覗いている形になります。 また、 POPの場合、PCなど一番最初に受信したメールソフトにメールがダウンロードされてしまいます。 ですので他の端末からだと同じメールが受信できないです。 ただ、POP設定でも一度受信したメールを別端末で再度確認できる様になっています。 その設定が「サーバーにメッセージのコピーをおく」設定です。 これを使えばPOP設定でも一度受信したメールのコピーがサーバー内に残るので、別の端末で同じメールが受信(閲覧)できます。 サーバーを移転するとメールサーバーの設定などでてきますので移転する前は注意が必要です。ちなみにgmail の独自ドメインのサービスも出品しておりますのでこの際ご検討してみてはどうでしょうか?一度、設定してしまえば、サーバーを移転してもサーバー側の設定に設定を加えるだけでgmail でメールの送受信が出来ます。また、ワードプレスの移転の代行もしていますので移転の際はご検討ください。
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FTPで大量のファイルをUP・DLすると接続が切れる

画像や細かいファイルが入ってるフォルダをダウンロードしたり、アップロードしようとすると めちゃくちゃ時間がかかるりますし、 途中で接続が切れてしまうことがあります。 途中で切れるとやっかいなのは、どのファイルがダウンロードできて、どのファイルがサーバー上に 残っているか確認する作業が発生します。 アップロードに関してももどのファイルがアップロードできて、どのファイルがローカルにあるか 確認する作業が必要になります。 ですので、フォルダにあるファイルを手動で1つ1つ落としておく方法がありますが、 相当手間です。 ワードプレスでは、プラグインを使えばいいのでは? と思う人もいるとおもいますが、プラグインを使っても画像だけ全部移動しなかったりすることがよくあります。 静的サイトの場合は、プラグインなどは使えません。 そこでオススメのなのは、サーバー上のファイルをFTP上で固めてから落とすと言う方法です。 coconara.jp/uploads/ という画像ファイルがあるとしたら、 coconara.jp/uploads/zip/a.zip という感じで サーバー上でzip にするのです。 まず、サーバー上に ある  uploads というフォルダがある場合、 その下層のフォルダに uploads/zip/として zip というフォルダを作ります。 そしたら、 uploads/zip/   というzipの下に圧縮する記述を書いた php ファイルをアップします。 uploads/zip/zip.php という感じです。 そしたら、ブラウザ上に https://指定のドメイン/upl
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サーバーが用意しているドメインは移動ができません!

サーバーが用意したドメインsakura サーバーならhalfmoon.jp ivory.ne.jp opal.ne.jp topaz.ne.jp mints.ne.jp sumomo.ne.jp mokuren.ne.jp amaretto.jp mimoza.jp thyme.jp daynight.jp kokage.cc silk.to rusk.to kirara.st mail-box.ne.jp sakuraweb.com jpn.org x0.com squares.net o0o0.jp xii.jp undo.jp lolipop     サーバーなら■ポップなドメイン ・capoo.jp(カプー) ・punyu.jp(プニュ) ・pecori.jp(ペコリ) ・perma.jp(パーマ) こういった独自のドメインがあります。こういったドメインはsakura サーバーなら sakuraサーバーlolipop サーバーなら lolipop サーバー でしか使えません。サーバーで公開しているコンテンツ自体は別のサーバーに移転したい場合、移動できますが、domain.perma.jp↓ 同じドメイン名での移動はできないdomain.perma.jp サーバーを別のサーバーに変えるとドメインの移動ができないです。同じドメインで移動ができないとどうなるか?SEOの評価はやりなおし同じドメインを使えないと検索エンジンの評価を引き継げないのでSEOの評価は1からやりなおしになってしまいます。前取ったドメインにアクセスできなくなるdomain.perma.jp で使ったドメ
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DDoS攻撃を受けて凍結されたサーバー移転・復旧を行いました

レンタルサーバーで運用中のサイトがDDoS攻撃を受けてサイトが凍結になってしまったお客様より、ご相談を受けました。 サイト復旧の提案 一刻も早いサイトの復旧をご希望でしたので、サーバーの凍結解除を行うよりも以下の方法を提案いたしました。・凍結されてしまったサイトを他のサーバーへ移転 ・DDoS攻撃を受けてもレンタルサーバーへ負荷がかからないようにCloudflareで遮断 移転後の状況 サーバーを移転した後も、DDoS攻撃はやまず、移転先のサーバーに攻撃がきます。怪しいIPアドレスをブロックしても次から次とIPアドレスを変えて攻撃が来る状況でした。 CloudflareのWAFの導入 レンタルサーバー側で対応するのは負荷上昇の原因となるため、CloudflareのWAFを使うことにしました。Cloudflareには無料で使えるWAFがあり、無料で使えるルールは5つまです。 アクセス制御の設定 CloudflareのWAFを使って、日本からのアクセス以外をブロックする設定にしました。CloudflareのWAFでは国判定でブロックすることが可能ですが、この国判定は厳密な判定ではありません。 この国判定では、VPN経由で日本のIPアドレスを偽装しているものも許可されるので、日本のIPを偽装されると攻撃を防ぐことができません。日本国内のIPアドレスリストの使用 そこで、日本国内で利用されているIPv4とIPv6のIPアドレスのリストを使用し、そのリスト以外からのアクセスをブロックするようにWAFを設定しました。日本国内で利用されているIPアドレスのリストを使うことで、怪しげな海外のV
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サーバー移転のお見積りについて

基本料金が 6000円 になりまして 下記がオプション項目になります。 ■メールアカウントの設定 5つまで オプション3000円 メールアカウントの設置の有無 ■ドメイン移管 オプション10000円 ■ドメイン変更あり ※ドメインを変更する場合は、 ドメインを新ドメイン変更時のサイト内リンクの変更が必要なため オプション4000円 ■2G以上のサイトデータ     オプション8000円 ワードプレスの容量が2G以上 ■10G以上のサイトデータ     オプション13000円 ワードプレスの容量が10G以上 ■20G以上のサイトデータ     オプション23000円 ワードプレスの容量が20G以上 ■30G以上のサイトデータ     オプション30000円 ワードプレスの容量が30G以上 ■ワードプレスを移転先サーバーに設置 オプション3000円 移転先サーバーにワードプレスを設置 ■日時指定 ➕1万円 ■phpのバージョンアップ  オプション6000円 ⇨速度アップやパフォーマンス向上  セキュリティ強化に繋がります ■ワードプレスのバージョンアップ  オプション6000円 ⇨セキュリティ強化・新機能追加・ パフォーマンス向上 ※phpのバージョンアップや ワードプレスのバージョンアップは プラグインが対応してない場合や テーマが対応していないと レイアウトが崩れたりエラーを起こす可能性が あります。 不具合が起きたら別途お見積もりになります。 ■不具合がでた場合 調査費用1万円 うまくできない原因を探り、修正可能かどうかを検討することになりますので、まずは検証作業が必要と
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お名前SDサーバーのCake PHPサイト サーバー移転のご相談

お名前SDサーバーで運用のCake PHPで作られたサイトのサーバー移転のご相談がありました。ご相談を受けた時点でサイトは表示できない状態でした。原因を調べるためサーバーの状況を確認すると、原因はサーバー内の他のサイトを経由したマルウェアに感染でした。サイトの移転前に感染ファイルの駆除と改ざんファイルの修正が必要な状況でしたが、PCにファイルをダウンロードするとウィルスチェックでファイルが開けないという最悪の状態でした。サーバーのバックアップから復旧させる以外に方法が無い状態でした。お名前SDサーバーはサーバーにファイル一式のバックアップが残っていますので、そのバックアップファイルが使えます。また、Cake PHPのサイトは、データベースも使用していましたので、バックアップファイルとDBを他のサーバーに移転しました。移転先でDBをインポートしてサイトの正常表示を確認して、対応完了となりました。Wordpress以外のサイトでもサーバー移転することが可能です。お困りの際は是非ご相談ください。
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サイト引っ越しの時、SEO効果の引継ぎ

こんにちは、ユウタ@評判コンサルタントです。サイトを引っ越すときそのまんまの状態で移さないとSEOの引継ぎに失敗します。http からhttpsの転送設定移転前のサイトがhttps 出ない場合、(SSL設定が入っていない場合)で移行先を httpsにする場合今までhttp で サイトにリンクが貼られていた場合https に転送設定をしないとSEO効果が引き継げません。www あり www なしの統一をしないwww ありwwwなしどちらかにアクセスした場合転送をする設定サイトURLを一部変更する場合転送設定をしないとSEO効果が引き継がれない基本的にどのURLがどのURLなどはコンサルティングの範囲になりますのでこちらでリサーチする場合は別途4万円のお見積りになります。ドメイン変更については上記に書きました。
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管理会社にて運用のサイト(マルチサイト)を自社サーバーへ移転希望のご相談を頂きました

管理会社にてサイトを運用していたが、契約解除して自社サーバーにて運用したいというご要望は少なくないようです。サイトの更新がしにくい。管理費が高額な割に何もしてくれない。等々、契約解除する理由は様々でしょう。私の個人的な感覚では、月数千円の管理費であれば高額だとは思わないのですが、月額1000円程度でレンタルサーバーを使えるので、レンタルサーバーの値段だけと比べると契約者は高額に感じるのかもしれません。ご相談があったケースは、Wordpressがマルチサイトになっていて、その中の1つのサイトとして運用されておりました。当然ながらWordpressにログインしても記事更新以外の操作はできません。解約にあたって管理会社からDBとuploadsフォルダだけが入手できる状況でしたので、そのデータはマルチサイトのデータであり、かつ、テーマやプラグインは無い状況ですので、元のサイトは再現できない状況でした。管理会社としては、ユーザーデータだけ渡してあとは自分でどうにかしてください、というスタンスに見えました。DBファイルをシングルサイトに変換DBの形式がマルチサイトのままでは、シングルサイトに取り込めませんので、DBをシングルサイトに変換して、インポートしました。カスタム投稿の定義を追加元のサイトには多くのカスタム投稿が定義されていました。DBにカスタム投稿のデータは全て含まれていたのですが、カスタム投稿の定義はテーマで行われていたようで、DBをインポートしてもカスタム投稿が見えるようになりませんでした。カスタム投稿の定義を追加し、ダッシュボードからカスタム投稿の投稿データが編集できるように
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マルチサイトのサーバー移転をご依頼頂きました

お名前SDサーバーにあるWordpressマルチサイトを、ConoHa WINGに移転したいとのご相談をいただき、対応いたしました。お名前SDサーバーは、SSHの提供が終了、データベースのバックアップもコンパネからは取得できないという制限があります。余談ですが、お名前SDサーバーでサイトを運用されている方は早めのサーバー移転をおススメ致します。マルチサイトの場合、サーバー移転プラグインが使用できないケースが多く、サーバー移転は手動で行うのが基本となっています。また、移転元と移転先の環境(Wordpressバージョン、PHPバージョン)を合わせるのが基本です。移転にあたっては、お名前SDと移転先のサーバーの環境を同じにして、移転作業を行いました。ご依頼のサイトは、Wordpressバージョン5.0であり、PHP8にできない問題がありましたので、マルチサイトのWordpressを最新版にバージョンアップし、PHP8対応する作業も行いました。Wordpress5.0はダッシュボードから最新版にバージョンアップできない問題があり、Wordpressを手動でバージョンアップを行いました。あわせてマルチサイトのセキュリティ対策のご依頼もありました。マルチサイトのセキュリティ対策は、マルチサイトの最上位にプラグインをインストールして設定することで対応します。移転先で正常動作が確認できたサイトに、マルチサイト対応のセキュリティ対策を実施して、納品となりました。・マルチサイトをそのまま別のサーバーに移転したい・マルチサイトからシングルサイトに移転したいこのようなケースでも対応できますので、是非ご
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重たいファイル群をサーバー上で解答すると便利!

大量のファイルのサーバー上から落とすと途中で接続が切れてしまうとうことを 前回の記事で書きました。 その対策としてサーバー上で固めてダウンロードすれば便利!という記事を書きました。今度はその逆で重たいファイルをサーバー上に固めてアップしたら、 サーバー上で解凍すれば、便利という方法を書きます。 まず、php ファイルを書きます。 /* Your code... */ <?php //スクリプトのフルパス取得 $fullpath=(empty($_SERVER["HTTPS"]) ? "http://" : "https://").$_SERVER["HTTP_HOST"].$_SERVER['PHP_SELF']; $filename=""; $filename= $_POST["filename"]; echo <<< EOM <form method="post" action="$fullpath"> <input type="hidden" name="mode" value="unzip"> ----- 解凍するZipファイル名を入力して「解凍」ボタンを押してください。----- ファイル名(zip形式のみ):<input type="text" name="filename" value="$filename"> <input type="submit" value="解凍"> </form> EOM; if(strpos($filename,'.zip') !== false){
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レンタルサーバーのランニングコストを下げたいというご相談に対応いたしました

「気づいたら毎月3,000円以上サーバー代を払っている」「年間にすると数万円。もっと安くならないの?」そんなご相談をいただく機会が増えています。今回、お名前.comのRSサーバーを利用中のお客様の環境を調査したところ、性能を維持したまま月額コストを約1/7に抑えることに成功しました。ランニングコストを下げ、経営や活動に余裕を持たせるための「サーバー移転」の全容を解説します。なぜ「お名前.com RSサーバー」の維持費は高く感じてしまうのか?お名前.comのRSサーバーは高機能ですが、月額料金は約3,600円(※プランによる)と、個人や小規模ビジネスにとっては決して安くない固定費です。もちろん、ドメイン管理との親和性などメリットもありますが、「WordPressを安定して動かしたい」という目的だけであれば、現在はよりコストパフォーマンスに優れた選択肢が他に存在します。ここを見直すだけで、年間約4万円近い「埋没コスト」を回収できるのです。年で11万円の節約!エックスサーバーへの移転シミュレーション2026年3月現在、移転先の筆頭候補はやはりエックスサーバーです。特大キャンペーンを賢く利用することで、驚異的なコスト削減が可能になります。今、エックスサーバーは半額キャンペーンをやっているので、3年契約にすれば500円程度で毎月利用できます。エックスサーバーに移転することで、少なくとも3年間は3600円 - 500円で毎月3100円節約できます。3年で11万円の差。これは、新しいPCを1台新調したり、広告宣伝費に回したりできるほどの大きなインパクトです。サーバー維持費の「定期健診」を始め
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DDoS攻撃でサーバー凍結!エックスサーバーから移転し、Cloudflareで対策した事例

▼ 相談内容:DDoS攻撃によりエックスサーバーからアクセス禁止措置 エックスサーバーで運用中のサイトがDDoS攻撃を受けたことをきっかけに、サーバー会社よりアクセス禁止の措置を受けたというご相談をいただきました。 ▼ サーバー会社の対応と現状 禁止解除の条件は「DDoS攻撃が止むこと」とのことでしたが、その判断はサーバー会社側に委ねられており、復旧の目処は立っていない状況でした。 ▼ 他のサイトは正常に動作 同じサーバー上にある他のサイトは通常通りアクセス可能であったため、問題のサイトのみが制限を受けていることが分かりました。 ▼ 時間経過での解除は困難な理由 このようなケースでは、時間が経過しても解除される見込みは低いです。レンタルサーバー会社としてはサーバー全体を凍結しているわけではないため、サービス提供はできている状態だからです。 ▼ 根本的な問題の解決が必要 サイトの内容にDDoS攻撃される原因があるため、仮にアクセス禁止を解除したとしても、いずれ同じように攻撃される可能性が高いです。 ▼ エックスサーバー内での移転を試みるも失敗 まず既存の別のエックスサーバーへ移転を試みましたが、「そのドメインは追加できません」というメッセージが表示され、エックスサーバー全体でそのドメインが利用できない制限がかかっていることが判明しました。 ▼ 他サーバーへの移転とCloudflareの導入 そこでエックスサーバー以外のサーバーにサイトを移転し、セキュリティ対策としてCloudflareを導入することにしました。 ▼ Cloudflareでの対策内容 Cloudflareでは海外
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さくらサーバー⇒さくらサーバーへの移転のご相談に対応いたしました

さくらサーバー⇒さくらサーバーへの移転のご相談を頂きました。さくらサーバーのプレミアムプラン⇒スタンダードプランへの変更により、コストダウンを図りたいとのことです。サーバーを変更せずにプラン変更できるレンタルサーバーもありますが、さくらサーバーはプラン変更に対応していないため、プラン変更時は新規にサーバーを契約して移転する必要があります。また、メールサーバーも変更になりますので、メールアドレスの再設定も必要となります。さくらサーバーはスタンダードプランで月額500円程度ですので、上位プランを契約するよりドメイン単位でサーバーを契約する方が安心です。さくらサーバーどうしの移転になりますので、ネームサーバーが共通になります。移転元のサーバーからドメインを削除し、移転先に追加します。プレミアムプランのサーバーにあるサイトのデータを全て吸い上げて、スタンダードプランのサーバーに移転します。同じメールアドレスも移転先に追加しました。SSL化を実行して作業完了となりました。さくらサーバー⇒さくらサーバーへの移転でお困りの際はご相談ください。
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マルウェア感染の再発に悩むサイト管理者必見!サーバー移転では解決しない根本的な対策ガイド

1. サーバー移転では解決しない?マルウェア再感染の根本原因 「99%のケースでサーバー自体は無関係」 マルウェア感染が発生した際、多くの管理者が最初に疑うのがサーバー環境です。しかし実際には、適切にパッチが適用された現代のサーバーOS自体が感染源となるケースは極めて稀。あるセキュリティ企業の調査では、再発性マルウェア感染の原因のうち、サーバー基盤に起因するものはわずか1.3%でした。 「感染の真犯人は『3つの脆弱性』」 ①古いCMSコア/プラグイン:WordPress 5.6未満のサイトでは感染リスクが4.8倍 ②不適切なファイル権限:755以上の緩い設定がされているディレクトリ ③漏洩した認証情報:データベースで過去に使用されたパスワードの使い回し2. なぜ移転後も再感染するのか?悪循環のメカニズム 「『感染サイトのコピー』という落とし穴」 サーバー移転時にバックアップから復元する場合、以下の危険要素も同時に移植されてしまいます・隠れたバックドアファイル(例:.ico.phpなど偽装された実行ファイル) ・データベースに埋め込まれた悪性スクリプト・改ざんされた.htaccess設定「実際の再感染事例から学ぶ」 某ECサイトのケース: 2024年1月:マルウェア検知→サーバー移転を実施2024年3月:再感染→調査で判明した原因は「移転時に古いContact Form 7プラグインを引き継いだため」結果:移転費用28万円+売上損失150万円3. 専門家が教える「再発防止5段階アプローチ」 ステップ1:根源的駆除(従来手法の3倍の時間を投資) メモリダンプ分析:実行中の隠れプ
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ConoHa WINGへのサーバー移転のご依頼に対応いたしました

WpXからConoHa WINGへのサイトとサーバー移転のご相談を頂きました。サーバー切り替え時にサイトが表示できない期間をなるべく少なくしたいという御要望がございました。ConoHa WINGはXserverのようにサーバーコンパネから事前SSLを行う仕組みが提供されないため、通常の方法ではSSL化実施中にはサイトが表示されなくなってしまいます。ConoHa WINGのSSL化はConoHa WINGのネームサーバーを利用していれば実施できます。その時にAレコードがConoHa WINGのサーバーと異なっていてもSSL化が可能です。そのカラクリを利用することで、移転前のサイトを表示しながら事前SSL化を実施することができます。事前SSL化を実施することで、ConoHa WINGへのサイト移転時にサイトが表示されない期間を0にしてサーバー移転を実施いたしました。御相談から作業完了まで2時間程度で完了いたしました。ConoHa WINGのSSL化は1時間程度かかりますので、事前SSL化を実施しない場合はサイトが表示できない期間も1時間程度発生します。ConoHa WINGへのサーバー移転で、サイトが表示されない期間を0にしたいという御要望がございましたらお気軽にご相談ください。
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Bizメール&ウェブ ビジネスへのサーバー移転

NTTコミュニケーションズのBizメール&ウェブ ビジネスという法人向けレンタルサーバーがあります。Bizメール&ウェブ ビジネスはWordpressにも対応していますので、他のサーバーから移転することも可能です。注意点があります。それは、Wordpress簡単インストールだとインストール先が変更できないことです。簡単インストールでインストールするとhtdocs/wordpressというディレクトリにインストールされてしまいます。このままだと、URLに/wordpressが入ってしまうのです。サブディレクトリインストールのWordpressをルート公開すれば、ひとまず、URLから/wordpressを消すことは可能です。ブロックエディタ導入前まではこの方法で問題ありませんでした。ですが、サブディレクトリインストールのルート公開した環境だと最近のWordpressやプラグインはエラーが出るケースが散見されます。Wordpressは、htdocs直下にwordpressをインストールした方が将来的にも安心です。Bizメール&ウェブ ビジネスでWordpressのインストール先を変更するには?Wordpressを手動インストールすれば、簡単にインストール先を変更できます。ですが、FTPを使ったりデータベースを操作したり、色々と面倒な手続きが必要なことは事実です。私のサービスでは、WordpressサイトのBizメール&ウェブ ビジネスへのサーバー移転実績もございます。その際は、Wordpressサイトをルートディレクトリにインストールして移転しています。もし、Bizメール&ウェブ ビ
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サーバー移転を丸投げが無料?!レンタルサーバー会社の無料代行サービスは使える?

レンタルサーバー会社が、他社からの移転のハードルを下げる目的で、有料でサーバー移転代行サービスを無料で提供するケースが増えてきています。レンタルサーバーにある無料のサイト移転機能とは異なり、レンタルサーバー会社の担当者がサーバー移転を行ってくれます。 無料で提供されたサーバー移転代行サービスは通常価格は33000円のもので、移転できるのは1サイトのみです。 最近、ご相談を受けた事例で『レンタルサーバー会社の移転代行サービスに申し込んだけど、移転が完了しないまま終了』となった件がいくつかありました。レンタルサーバー会社の担当者が移転を代行するのに、移転が完了せずに代行が終了してしまうことなんてあるの?というのが最初の感想でした。この記事では、レンタルサーバー会社が有料で提供しているサーバー移転代行では移転が完了しないケースがあることについて説明します。レンタルサーバー会社の移転代行に提供する情報は?代行作業で共有している情報はFTPアカウントだけでした。FTPアカウントの共有だけでは、移転元のレンタルサーバーのコンパネの操作もできませんから、かなり制約が大きいです。FTPでファイル一式を移転先に転送するまでは確実に行ってくれます。これはFTPでファイルを吸い上げるだけなので放置しておけば終わるからです。問題は、データベースの移転です。FTPアカウントだけでデータベースを移転できるの?少し知識がある人であれば、FTPアカウントだけでデータベースの移転まで行えると聞くと??と思うかもしれません。FTPアカウントではデータベースには直接アクセスできないからです。ですが、FTPアカウン
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WordPressマルチサイトのサーバー移転で失敗しない完全ガイド|専門家が教える手順とリスク

マルチサイト移転の落とし穴:シングルサイトに戻せない理由WordPressマルチサイトは、1つのインストールで複数サイトを管理できる便利な機能ですが、データベース構造がシングルサイトと根本的に異なります。一度マルチサイト化すると、wp_blogsやwp_siteテーブルが生成され、手動でこれらのデータを分割しない限りシングルサイトに戻せません。実際に、『移転後にサイトが表示されない』『プラグインが動作しない』といったトラブルが多発しています。 無料プラグインが使えない!マルチサイト移転の特殊事情人気の移転プラグイン『All-in-One WP Migration』や『Duplicator』の無料版では、マルチサイトの完全移転は非対応です。有料版でも技術的な制限があり、特にメディアファイルのパス修正やサブドメイン/サブディレクトリ設定に手動作業が必要です。移転前に必ず『マルチサイト対応』の記載があるか確認しましょう。 手動移転に必要な3つのスキルとリスク手動移転には次のスキルが必須です【データベース操作】:wp-config.phpのMULTISITE設定修正【サーバー知識】:.htaccessの書き換え(サブディレクトリ型の場合)【DNS管理】:ドメインのネームサーバー更新ただし、1つのミスで全サイトがアクセス不能になるリスクも。実際に、『パス修正漏れでCSSが崩れた』『SSL証明書が切れた』などの報告が後を絶ちません。プロが推奨する安全な移転方法4ステップ確実に移転するための手順【バックアップ】:データベース+wp-content全体をダウンロード【テスト環境構築】:ローカル
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WordPressのURL変更SSL対応の前に

私は、今回WordPressのテーマで、New Standardを知りました。このテーマは、購入時に登録したURLが変わる時は、手数料が必要とFAQに書かれています。ドメインの変更つまりURLが変わる場合と、SSL対応した場合も、ライセンスの再申請が必要と分かりました。このNew Standardというテーマを使っている方でSSL対応を希望される場合は、SSL対応でURLが変更になったあと、ライセンスの再申請が必要なので、ご留意ください。また、WordPressの引っ越しで、URLが変わった場合も、ライセンスの再申請を行ってください。
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サーバー移転の実績紹介:お名前.com SD → エックスサーバーへ、事前SSL化でダウンタイムなし・1日で安全移行

今回ご紹介するのは、お名前.com SD(共用サーバー)からエックスサーバー(Xserver)へのサーバー移転事例です。お客様からは「2ドメインともPHP 8に上げ、WordPressもすべて最新版にしたい」というご依頼をいただきました。しかし事前検証の結果、古いサイトではプラグイン互換性の問題が大きく、やむなく一部の更新を断念。その判断と、事前SSL化によるダウンタイムなしの切り替えによって、1日で安全に移行を完了できました。 移行前の構成- HTMLサイト(静的コーポレートサイト) - サブディレクトリ運用のWordPress(バージョン 5.7/PHP 7.4) - 独立したWordPressサイト(バージョン 6.4/PHP 7.4) 「全部最新に」からの方針転換当初は「3サイトすべてをPHP 8環境&WordPress最新版で動かす」計画でした。しかし、サブディレクトリのWordPress 5.7を検証したところ、利用中のプラグインの半数近くがPHP 8や最新WordPressに対応しておらず、そのままアップデートすると致命的なエラーでサイトが停止するリスクが高いことが判明しました。 お客様に検証結果を詳しくご説明し、「今回は無理にバージョンアップせず、移転元と同じ環境(WP 5.7/PHP 7.4)で安全に移す」方針に変更。プラグインの代替策や改修は、移転完了後にあらためて検討いただくことになりました。 一方、WordPress 6.4のサイトはプラグイン・テーマとも対応状況が良好で、こちらはWordPress本体・全プラグイン・テーマ、そしてPHP 8.3まで一気
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エックスサーバーからBizメール&ウェブへのサイト移転のご相談に対応致しました

エックスサーバーからBizメール&ウェブへのサイト移転のご相談を頂きました。Bizメール&ウェブでWordpressインストールを行うと、ディレクトリ付き(/wordpress)になる仕様です。ドメイン直下にwordpressをインストールして、エックスサーバーのサイトを移転したいというご依頼でした。Wordpressをインストールすると、PHP8以降での非推奨エラーがでていました。Bizメール&ウェブはPHP8.3(8.2も選べるがすぐに廃止予定)しか使えないので、php.iniとuser.iniで調整しました。行った作業・wordpressをドメイン直下にインストール・PHPバージョンを変更・php.iniの設定・httpsへの正規化・エックスサーバーのサイトデータを移転作業自体は、1時間かからずに終了しました。Bizメール&ウェブへのWordpress移転はお任せください。
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Xfreeからシンフリーサーバープラスへのサイト移転のご相談に対応しました

Xfreeからシンフリーサーバープラスへのサイト移転のご相談を受けました。ご依頼の背景は、Xfreeはエックスサーバー系列の無料レンタルサーバーですが、サービスが終了するためです。Xfreeのサイトの表示は2025年7月31日で終了、サーバーのデータは9/30日で消去されます。Xfreeのサーバーの制限が強いこともあり、プラグインで簡単に他のサーバーに移転することができません。FTPを使って移転先にファイルを転送する必要があり、ファイルだけでなくDBをエクスポートしてインポートする必要もあります。自分ではやり方がわからず、利用期限も近いことで弊社へご相談されたようです。Xfreeからの移転は対応実績があり、問題なかったのですが、共有していただいたFTPアカウントにはWordpressサイトが無くHTMLサイトしかありませんでした。実はXfreeには3種類のサーバーがあり、FTPアカウントがそれぞれ異なります。それ以上はわからないということで、Xfreeのコンパネログイン情報を聞いたのですが、どこにログインするのかがわからない。実は、Xfreeのアカウントは、シンアカウントに統合されているので、シンアカウントにログインするとすべてのサービスにそのままログインできるようになっています。そこに気が付くと一気に作業が進むので、Xfreeからのサーバー移転はそれほど時間がかからずに対応できました。Xfreeからシンフリーサーバーへの移転やそれ以外のサーバーへの移転も対応できますので、7/31日まで移転したいという方はお気軽にご相談ください
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お名前SD⇒RSサーバーへの移転のご相談に対応しました

お名前SDサーバーで長年運用していたサイトをお名前RSサーバーに移転するご相談を頂きました。SDサーバーには2サイトあり、1つはWordpressサイトで、もう一つはPHPとDBを組み合わせた会員サイトでした。移転したい理由は次のようなものでした。・SDサーバーが遅い・メールが届かない問題があるご自身で移転を試みたそうですが、・データが大きすぎて移転が難しい(13GB)という状況でした。実はお名前SDサーバーは移転しにくいサーバーの一つです。お名前SDサーバーからの移転が大変な理由お名前SDサーバーは古いサーバーですので、以下のような問題があります。・Wordpress管理画面が異常に重い・プラグインが動かないことがある・DBのエクスポート機能が無い(phpMyAdminのインストールが必要)・MySQLのバージョンが古い(MySQL5)・FTPが遅い・お名前RSサーバーへの移転でもお名前.comのサポートはないかなり癖の強いサーバーなので、サーバー移転に慣れていない人は移転をあきらめてしまう人も多いと思います。ですが、そのままSDサーバーを使い続けても将来はありません。SD⇒RSサーバーへの移転内容FTPで全ファイルとDBをRSサーバーに移転しました。RSサーバーでデータベースをインポート。動作確認したら、想定外の問題が発生しました。①独自システム(PHP+DB)のDB書き込みが行われない。②メールフォームのCGIからメールが届かないメールアドレスがある①独自システム(PHP+DB)のDB書き込みが行われない。 これは想定外でした。PHPのバージョンは同じで、違うのはMySQ
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EC CUBEのサーバー移転のご依頼に対応いたしました

この度、EC CUBEで制作されたECサイトのサーバー移転のご依頼を承り、無事に完了させていただきました。本記事では、その作業内容と注意点を詳細にご説明いたします。プロジェクトの背景 お客様からは「他のサーバーで制作したEC CUBEのサイトを本番環境に移転したい」というご相談をいただきました。ECサイトの移転は、ビジネスの継続性に直結する重要な作業です。特にEC CUBEのようなEC専用プラットフォームの場合、WordPressのような汎用CMSとは異なるアプローチが必要となります。 EC CUBE移転作業の特徴 WordPressには「All-in-One WP Migration」のような便利な移転プラグインが存在しますが、EC CUBEにはそのような簡便なツールが用意されていません。そのため、基本的には手動での移転作業が求められます。この手動移転には以下のようなステップが含まれます・データベースの完全バックアップ ・ファイルシステム全体のコピー ・設定ファイルの調整 ・新しい環境での動作確認 ・ドメイン変更に伴う重要な対応 今回の移転ではURLの変更も伴ったため、特に注意深い作業が必要でした。EC CUBEでは、設定ファイルの修正だけでは不十分なケースがあります。具体的には、twigテンプレートファイル内にドメイン名が直接記述(ハードコーディング)されている場合、設定ファイルを変更しても反映されないという問題が発生します。 徹底的なファイル調査の実施 この問題に対処するため、私たちは以下の手順で作業を行いました・EC CUBEサイトの全ファイルを対象にシステム的な調査を
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エックスサーバーからエックスサーバーへのサイト移転のご依頼

エックスサーバーにあるサイトを別のエックスサーバーへ移転したいという御相談をいただきました。エックスサーバーへのサイト移転は、以下のようなケースで必要となります。 ✅サイトの譲渡✅複数のエックスサーバーアカウントの整理によるコストダウン サイトの譲渡サイトの譲渡とは、例えばラッコM&Aのように、他の方にサイトを売却することです。エックスサーバーは国内でシェアNo.1を誇るため、譲渡元と譲渡先が両方ともエックスサーバーを利用するケースが多く見られます。移転時には、ドメイン、データベース、ファイルの移行が必要です。複数のエックスサーバーアカウントを整理する エックスサーバーは高性能なサーバーで、複数のサイトを一つのアカウントで軽快に運用できます。契約更新のタイミングで、古いアカウントから新しいアカウントにサイトを集約し、コストを削減することが可能です。この場合、古いアカウントのデータを新しいアカウントに移行する作業が必要です。エックスサーバー⇒エックスサーバーのサイト移転はプロに任せましょうエックスサーバー間でサイト移転を行う際には、以下のような制限があります。✅ダウンタイム: サイトが一時的に表示されない期間が必ず発生します。 ✅データの削除: 移転元のサーバーのファイルやメールはすべて削除されます。 ✅バックアップの消失: 移転元のサーバーのバックアップも消失します。ドメインを移転元から削除した瞬間に、元の環境に戻すことができなくなるため、慎重な作業が求められます。エックスサーバー⇒エックスサーバーに直接移転する場合 ①ドメインを削除する前に、移転元のファイルを移転先に
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お名前SDサーバーからRSサーバーへのサーバー移転を実施しました

お名前SDサーバーでサイト運用されているお客様より、SDサーバー⇒RSサーバーへのサイト移転のご相談がございました。新規に契約するならお名前RSサーバーを選ぶわけですが、既にお名前SDサーバーで運用しているサイトをRSサーバーに切り替えたい場合、お名前.comが切り替え作業を代行してくれません。 SDサーバー⇒RSサーバー切り替えに伴うサイト移転作業は利用者が行う必要があります。 お名前SDサーバーからの移転が大変なワケお名前SDサーバーは古いサーバーですので、Wordpressサイトの速度も遅く、コンパネも使いにくいです。お名前SDサーバーは制約が多いので、プラグインで簡単にサーバー移転とはいかず、FTPが必要だったり、データベースのエクスポートもコンパネからは行えません。お名前SDサーバーは、Wordpress簡単インストールを行うと/wp/というサブディレクトリにインストールされてしまい、ルート公開にしてそのままになっているケースが殆どです。結局、SDサーバーからRSサーバーへのサイトの移転は、さまざまなSDサーバーの制約が立ちはだかり、Wordpressやサーバー移転の知識がないと簡単にはいきません。SDサーバーからRSサーバーへのサイト移転を実施SDサーバーはコンパネにデータベースをエクスポートする機能が無いので、プラグインであったり、外部ツールを使ってエクスポートします。SDサーバーのファイル一式とデータベースをFTPでRSサーバーに転送します。 ファイル一式が10GB以上あるサイトであっても、短時間でサイトの移転が可能です。サブディレクトリ/wpなしで移転という
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IMAPメールを別サーバーにコピーする

レンタルサーバーの独自ドメインメールを利用している人は多いと思います。最近ではメーラーにアドレスを追加する時にデフォルトがIMAPのことが多く、iphoneなどで受信している場合は、知らないうちにIMAP方式で受信している人が多いと思います。皆さんご利用のGmailもIMAP方式を使っています。IMAP方式では受信メールはサーバーに保存されるので、異なるデバイスでも受信メールの確認が出来るメリットがあります。しかし、IMAP方式の場合、サーバー移転すると、過去のメールが表示できなくなります。IMAP方式でサーバー移転後も過去のメールを引き続き見たい場合は、過去のメールを別のサーバーに移す必要があります。IMAP方式のメールを別のサーバーに移す方法はいくつかあります。『2つの新旧アカウントを有効』にした状態で、メーラー上でメールをコピーすることでIMAPメールを新しいサーバーに移すことができます。エックスサーバーからエックスサーバーにサーバーを移転する場合は、2つの新旧アカウントを有効にすることができないので、別の方法を使う必要がありますが、可能です。IMAPメールのサーバー移転も代行しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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Xserverからロリポップへのサーバー移転のご相談に対応致しました

他社管理のXserverにあるサイトを自社管理のロリポップサーバーへ移転したいというご相談を受けました。移転元の状況サイトのデータが30GB程度あるサイトでしたが、エックスサーバーのサーバーパネルのログイン情報の共有は不可で、Wordpressログインと、FTP接続のみで移転作業を行う必要がありました。移転先の状況移転先のロリポップはコンパネのログインも可能でした。移転作業ロリポップからXserverに接続して直接ファイル転送をすることで30GBのデータを3時間弱で転送することができました。データベースとファイル一式をロリポップに転送したあと、データベースをインポートする作業を行って移転作業を完了させました。面倒な移転作業は是非ご相談ください運用歴が長く、画像ファイルが大量にあるサイトはデータサイズが思っているよりも大きくなりがちです。特に最近では画像をwebpに変換することでさらに画像ファイルが増える傾向にあります。ご自身で移転するよりも安全、確実、迅速に移転作業を代行することが可能です。是非ご相談ください。
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ConoHa WINGからエックスサーバービジネスへのサイト移転のご相談

ConoHa WINGで運用のサイトをエックスサーバーに移転したいというご相談がありました。サイトのデータが30GB以上あるサイトで、データベースファイルも2GB近くありました。このサイズになるとプラグインも使えず、FTPでローカルにダウンロードしてアップロードしていたのではいつ終わるかわからないレベルです。また、ConoHa WINGはプラグインでDBをエクスポートすると、とても遅く、さらにその間データベース接続エラーが起きることもわかりました。phpMyAdminのようなツールを使うことでそれを回避できました。ConoHa WINGから直接エックスサーバーにすべてのファイル転送して、サイトの移転を実施しました。ConoHa WINGで使用していた.htaccessをそのままXserverに持っていくと500エラーになりますので、不要な記述の削除も対応しました。プラグインで対応できない大規模サイトであっても短期間で移転可能ですので、是非ご相談ください。
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旧WpXからXserverへのサイト移転を行いました

エックスサーバー系列のWpXというレンタルサーバーサービスがあります。WpXは、現在は『WpX Speed』と『シンレンタルサーバー』に分かれています。昔にWpXを契約し、そのままWpXで運用のサイトをXserverに移転したいというご相談を頂きました。ご依頼の背景としては、WpXでも不満は無いけど、WpXではサブディレクトリにWordpessを作れないから、Xserverに移転したいということでした。WpX Speedであれば、エックスサーバーのコンパネと大きな違いはないのですが、WpXはコンパネの機能が大幅に少ないです。例えば、・バックアップやサーバー移転のプラグインが動作しない・FTPアカウントが追加で作れないなど、旧WpXからサーバー移転する際の制限はきつく、簡単に他のサーバーに移転できません。また、今回、画像のファイル数が多く、FTPでの転送はかなりの時間を要するように見えました。また、データベースの移転も手動で行う必要がありました。プラグインが使えず、FTPだけで移転することになりましたが、WpX⇒Xserverに直接ファイルを転送したため、数時間で移転作業は完了することができました。今までの多くのサーバー移転の経験から、移転プラグインが使えないような案件でも対応可能なだけでなく、ご自身で移転するよりも短時間で移転作業を完了させることが可能です。ぜひご相談ください。
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ディスクスペースがほぼ無いサーバーからのサイト移転のご相談

サイト移転のご相談をいただきました。移転元のサーバーのディスクスペースがほぼ残っていない状況から、さくらサーバーへの移転をご希望でした。ディスクスペースが無いのでWordpressプラグインの追加インストールもできません。また、MYSQLのダンプを取得する環境もなく、phpMyAdminなどを別途追加でインストールする必要がありましたが、こちらもスペースが無いのでできない状況でした。唯一使える手段がFTPのみでした。 実力が試されるご依頼でしたFTPで全てのデータを吸い上げてさくらサーバーに移転しました。移転元のバックアップファイルを削除してスペースを空けて、phpmyadmin以外のツールでmysqlをダンプして移転しました。さくらサーバーで手動で全て移転作業を行った後、表示の確認を行い問題ないことを確認いたしました。サーバー移転をあきらめないでください様々な理由でプラグインが使えないような環境でも弊社にお任せいただければサイトの移転は可能です。コストパフォーマンスの悪いサーバーをご利用の方はサーバーの切り替えをおススメ致します。是非ご相談ください。
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Wordpress.comの運用サイトをレンタルサーバーに移転を行いました

Wordpress.comのビジネスプランで運用されていたサイトをレンタルサーバーへ移転したいというご相談を頂きました。Wordpress.comからサイトのデータを吸い上げてレンタルサーバーに移転する作業が必要になります。Wordpres.comでもサイト移転プラグインでデータを吸い上げることは可能です。しかし、Wordpres.comで運用していたサイトをレンタルサーバーにデータを移すと文字化けしてしたり、画像が表示されなくなったりする問題があります。今まで何度か対応したことがあったので、Wordpress.comからのサイト移転のノウハウがありますので、無事に移転することができました。今回ご相談を受けたサイトはSWELLのサイトでした。Wordpress.comはSWELLテーマを使うことも可能ですが、動作に不具合があり、レンタルサーバーに移転することで正常に動作することも確認できました。Wordpress.comは有料のサービスですが、レンタルサーバーを自分で借りるよりもランニングコストはかなり高くなります。年間4万円程度のコストが1万円以下に下げることが可能です。もし、WordpressサイトをWordpress.comで運用しておりランニングコストの高さが気になる、もっと下げたいということでしたら、是非ご相談ください。
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