こんばんは、サキです。
いつもブログを覗きに来てくださって、ありがとうございます🍀
今日は、誰にも、それこそ親友や家族にも絶対に話せないような、重くて深い秘密を抱えたVさん(25歳)からのお便りをご紹介します。
【ご相談】彼女と、その娘さん。揺れ動く心のやり場
年上のバツイチの彼女と付き合っています。彼女には19歳の娘さんがいます。
先日、彼女の留守中に、娘さんと一線を越えてしまいました。以前から彼女の娘さんにアプローチされていたのですが、お酒の勢いもあり、抗うことができませんでした。
一度その若く瑞々しい魅力に触れてから、どうしても彼女の娘さんのことが頭から離れず、今では彼女に隠れて関係を持ってしまっています。正直、娘さんに乗り換えたいと思っています。
でも、彼女のことも大切で、できることなら彼女を傷つけずに、娘さんとの未来を選びたいのです。何か良い知恵はないでしょうか。
【サキからの回答】
Vさん、すごく重大で、胸の奥にしまっておくには重すぎる秘密を打ち明けてくれてありがとうございます。
読んでいて、Vさんが今、理性と本能の間で激しく揺れ動いているのが伝わってきました。
お酒の勢いや、お相手からの誘いがあったとはいえ、一度超えてしまった境界線。
そこから感じる「新しさ」や「魅力」に抗えない気持ち……。それは、ひとりの男性としての、嘘偽りない本音なのだと思います。私には経験のない世界だけれど、頭ではダメだとわかっていても、心が求めてしまうことの苦しさは、なんとなくわかる気がします。
Vさんの「彼女を傷つけずに、娘さんに乗り換えたい」という願い。
どうすればそれが叶うか、私なりに一生懸命考えてみました。でもね、Vさん。正直に言うと、それはどんなに優しい嘘をついても叶えられない「無理難題」なのかもしれない……。そう感じてしまったんです。
もしこれが、全く関係のない女性への心変わりなら、時間をかけてお別れを告げることもできたかもしれません。
でも、お相手は彼女にとって、人生をかけて守ってきた、かけがえのない「娘さん」なんですよね。
Vさんが娘さんを選んだ時点で、彼女は「愛する人」を失うのと同時に、「娘からの裏切り」も知ることになってしまう。それは、ただの失恋とは比べものにならないくらい、彼女の人生を深く傷つけてしまうことになると思うんです。お母さんと娘さんの関係まで、修復不可能なほど壊してしまうかもしれません。
厳しいことを言うようで、本当にごめんなさい。
でも、「傷つけない方法」を探して今の状態を続けることが、結果的に彼女を、そして娘さんの未来をも、一番深く傷つけてしまう気がするんです。
もし、Vさんが本気で「娘さんと生きていきたい」と思うなら、泥をかぶる覚悟が必要なのかもしれません。
「彼女を傷つけない」ことは諦めて、「自分がすべての悪者になって、この嘘を終わらせる」こと。それが、今のVさんにできる、せめてもの誠実さなのかな、と感じました。
その幸せを彼女(お母さん)の目の前で形にすることが、どれだけの重さを背負うことになるのか。
その重さを一生背負ってでも、娘さんの手を離さないと言えるのか。
Vさんの心が、一時の熱ではなく、本当の意味で求めている幸せはどこにあるのか。
もう一度だけ、静かな夜に、自分自身に問いかけてみてほしいなと思います。