【現実がつらいときに、スピリチュアルを使っていいの?】
占いを受けたくなるときって、
・いま何かがつらいと感じている
・このままでいいのか不安
・これからどうなるのかを知りたい
・自分にできることはあるのか探したい
そんなタイミングが多いのではないでしょうか。
現実がしんどいときに、「絶対に幸せになれる○○」のようなスピリチュアルに飛びつきたくなる気持ちも、よく分かります。
でも、スピリチュアルは“逃げ道”ではなく、“道しるべ”として使うのが本来の姿です。
「どう行動したらいい?」
「どこに気をつければいい?」
そんな問いに対して、守護霊からの助言を受け取る。
私は、そんなふうにスピリチュアルを活用することをおすすめしています。
【守護霊が占いをススメているかも?】
今なんとなく感じている違和感も、
もしかすると、守護霊からのサインかもしれません。
「ちょっと立ち止まって」
「そっちは違うよ」
「確認してね」
そんなふうに、守護霊が私のもとへあなたを導くこともあります。
私のブログやサービスを“なんとなく”読んでしまったとき。
惹かれる理由はわからないけれど、気になるとき。
そんな時は、守護霊が「この人に聞いてみて」とサインを出しているのかもしれません。
(もちろん、それが私以外の誰かのときもあります。)
守護霊たちは、私たちのエネルギーや周波数に働きかけるのがとても得意。
フォローしていないのにタイムラインに出てくる動画、
なぜか目に止まった投稿、
何度も繰り返し目に入るキーワード──
それらも、あなたへのメッセージかもしれません。
【鑑定を受ける時に気をつけてほしこと】
忘れないでいてほしいことがあります。
占い師はカウンセラーではありません。
あなたのお話を聴き、必要があれば寄り添う言葉もお届けします。
けれど、あなたの人生の舵を切るのは、あくまであなた自身。
私は「止まり木」にはなれますが、
「癒しの泉」としてすべてを癒すことはできません。
あなたの休憩が終わったら、あなたの翼で羽ばたいてほしいのです。
話を聞いてほしいときは、カウンセラーへ
今後どうしていけばいいか知りたい時は、サイキックリーダーへ
それぞれの得意分野を、活用してくださいね
あなたが、自分自身の足で進むための
小さな灯りになれたらうれしいです。