【サイキックリーダーは占い師?】
ご覧いただきありがとうございます。
このページへ導いてくださった、あなたの守護霊に感謝いたします。
今回は「サイキックリーディングって占いなの?」というテーマで、
私の考え方や感じていることを、少しお話ししてみたいと思います。
あくまで私自身の価値観や経験に基づいた内容になりますので、
他の見方があることもふまえて、参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。
【どのジャンルに相談すればいいの?】
悩みがあるときや、今の現状を変えたいと思ったとき、
誰に・どんなジャンルの人に相談すればいいのか、迷ってしまうことってありますよね。
そんなときに、このブログが少しでも参考になれば幸いです。
【占いについて】
まずは「占い」と呼ばれるものの種類を、簡単にご紹介します。
① 命術(めいじゅつ)
生年月日や生まれた場所など、一生変わらない情報を使って占います。
例:星占い・四柱推命・九星気学・数秘術
• 向いていること:長期的な運勢、本質や才能、大きな出来事
• 向いていないこと:相手の心理、現在の状況など短期的なこと
② 相術(そうじゅつ)
目に見えるものの形や配置など、時と共に変化する要素から占います。
例:風水・手相・姓名判断・夢占い
• 向いていること:運気の流れ、気質や性格、吉凶判断
• 向いていないこと:人生のバイオリズム、大きな転機、深層心理
③ 卜術(ぼくじゅつ)
質問ごとに答えが変わる占い。占い師の直感や質問の仕方も大切になります。
例:タロット、易、水晶、おみくじ
• 向いていること:相手の気持ち、今後の展開、短期的なアドバイス
• 向いていないこと:長期的な運命、持って生まれた性質など
【サイキックリーディングとは?】
サイキックリーディングは、あなたの守護霊とつながり、
その存在からのメッセージを読み解く方法です。
• 向いていること:心の状態を読み取る、守護霊からの愛あるメッセージを受け取る
• 向いていないこと:確定的な未来予測、他人の感情を覗く、現実的な行動を伴わない相談
【占いとサイキックの違い】
占いは「左脳的」
• 歴史ある知識やデータに基づいて理論を構築し、言葉にして伝える
• 左脳の特徴:論理・分析・言語・計算
サイキックリーディングは「右脳的」
• 五感や第六感で感覚的に受け取ったものを、言葉に変えて伝える
• 右脳の特徴:直感・イメージ・創造性・芸術性
【感覚で受け取るメッセージ】
私の鑑定では、特別に選んだパワーストーンを使って
高次のエネルギーと周波数を合わせ、守護霊と意識的につながります。
主にペンデュラムを使ってYes/Noで確認を取りながら、
守護霊が雄弁な場合は、言葉が頭の中に流れ込んでくることもあります。
これは、まさに“感覚的なやりとり”
だからこそ、細かい質問をするための状況把握には
タロットやサイキックカードなど、占いのツールも併用しています。
ですから、ご相談内容があいまいすぎる場合
ピンポイントな確認が難しくなってしまうことがありますし、
守護霊からの言葉の真意を捉えることも難しくなります。
もちろん、無理に状況を聞き出すことはありませんが
少しでも詳しく教えていただけると
より明確で的確なメッセージをお届けしやすくなります。
【サイキックと占いは、まじり合う】
説明するときには「占いです」と言ったほうが伝わりやすいこともありますし、
実際に私もカードなどのツールを活用しています。
また、占い師の中にも、守護霊からのインスピレーションを受け取る方はたくさんいらっしゃいます。
つまり、明確に線引きするというより、
“右脳と左脳の両方を使いながら、今のあなたに必要なメッセージを届ける”のが、
私のスタイルなのかもしれません。
【あなたは今、何を知りたいですか?】
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
守護霊からのメッセージは、いまのあなたにぴったりのタイミングで届くものです。
ときには統計学を使って人生のリズムを見たり、
ときには感覚的なメッセージで背中をそっと押したり。
もし、今のあなたに必要なピンポイントのメッセージや、
心に響くアドバイスが欲しいと感じたら、ぜひご相談くださいね。