海外では「AI Slop」という言葉が広まっています。AI Slopとは「AIのゴミ」。つまり、生成AIで出力されて低品質な成果物全体を指します。海外では非常に問題になっており、韓国では法的に規制が入りました。
大変残念な話ではありますが、webライティングにおいてもAI Slopは存在しています。去年私が見かけたブログが、良い例です。
当時は「鬼滅」の大ブーム。無限城編は、世界累計興行収入7億2000万ドルを突破しました。10億ドル超えにはならなかったものの、歴代日本映画においては最大のヒット作です。
ところがとあるブログでは「鬼滅の映画が世界累計13億ドルを突破した」という、文字が。言うまでもなく、完全なデマです。他の記事も滅茶苦茶な内容ばかり。確証はありませんが、AIで書いた記事であるのは明らかです。
なお後日確認すると、該当ブログはGoogleの検索エンジンから姿を消してしまいました。デマであるのが発覚したがために、ペナルティを受けたのでしょう。となるとクライアントの損失がかなりのものになったのは、想像に難くはありません。
もしブログやサイトで集客を狙っているのなら、AI Slopだけは何が何でも手を出すべきではないのです。
得るべきは顧客からの信頼。信頼無き成功はあり得ません。
AIを使わず顧客からの信頼が得られる記事を求めているのなら
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