「人」にまつわる記事には、他のジャンルにはない独特の難しさがあります。少しでも油断をすれば、webライターが続けられなくなるどころの騒ぎでは済みません。
私すず丸も過去に、芸能人やインフルエンサー関連の記事を手掛けてきました。
緊張感をもって手掛けてきたのもあり、今まで大きなトラブルに見舞われたことはございません。
ただ聞くところによると「芸能事務所から注意を受けた」「BANされてしまった」等、頭を抱えている方は多いようです。私から言わせてもらえばー
「BANだけで済んで良かったですね!」
中立公平で事実をしっかりと執筆する
人を挙げる記事を執筆する際。私すず丸は、中立公平を貫き事実関係を明らかにするようにしています。
2年ぐらい前に、炎上真っただ中のインフルエンサーA氏の記事を担当したことがありました。炎上騒動についてリサーチしてみたところ、A氏側には何の落ち度も無かったのです。要は、周りだけが言葉尻を捉えて騒いでるだけ。
ただインフルエンサーA氏は普段から言動が荒く、誤解を与えかねない発言もしばしば。
そこでー
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「本人の言い方は確かにキツイ。不愉快に感じる人がいるのも仕方ない。しかし大勢の人に責められるような行動ではない」
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という旨の記事を書かせて頂きました。
すると特に記事に対してのお咎めは無く。もちろんインフルエンサーA氏から、何か言われたことはございません。
「芸能人だから良い」という理屈は通らない!名誉棄損になります
人を扱う記事の内容によっては、相手方から「名誉棄損」で訴えられるケースがあります。
ただのホラ話と思われるでしょうが、過去にしっかりと事例はございます。大きくニュースになったのは、某大物お笑い芸人が出版社を訴えた裁判でしょう。結果は、出版社側に対して400万円の損害賠償支払いの判決となりました。
ところが「芸能人だから好き勝手に書いても良いだろう」と考えている方は、事実いらっしゃいます。後々のリスクを全く考えず、目先の利益だけで本人の名誉を傷つけているのです。
そんな姿勢を持っているメディア。私の知る限り、ほとんどは長く続かず短期間でサイト閉鎖となっています。例外はありません。
すず丸は慎重にやらせてもらってますよ
私すず丸は「人」にまつわる記事を手掛ける際には、慎重に慎重を重ねてリサーチをしています。
可能ならば本人にインタビューと、いきたいところです。しかし相手は芸能人。ハリウッドスターもいます。無理です。
そこで過去の記事やインタビュー動画を片っ端から全てチェック。そして情報をまとめて記事にしています。
念入りなリサーチのおかげで、トラブルはゼロ。相手方から訴えられたことは、一度もありません。訴えられるどころか、かなりのアクセス数を記録。
アクセス数が急激に伸びてしまったのか、クライアント様から「怖い」と言われたこともありました。