すず丸のライティング・スタイルは、パラグラフライティングです。パラグラフライティングを採用している理由は、文章が読めない人が増えたから。
読者様からクライアント様まで、私のブログ記事を読んで感想を頂くことがあります。概ね好評を頂いておりますが、中には頓珍漢な感想をいただく場合も。ブログ記事には一切触れていない話題を持ち出し、全く関係のない話をぶつけるのです。なぜなら文章が読めていないから。
そこで私すず丸は、パラグラフ・ライティングで書くようにしました。そうするとクライアント様からは「読みやすい」と大評判。変な読み間違いも、100%はいかずとも防げるように。
本記事ではパラグラフ・ライティングについて解説。分かりやすい文章を目指しているのなら必読です。
何故文章が読めないのか?
文章が読めない理由は、主旨が掴めていないからです。
どんな文章だろうが、必ず「主旨」と「具体」で構成されています。例外はありません。文章の内容理解には「主旨」をつかむことが、絶対条件です。「具体」はただのおまけ。極論を申し上げると「主旨」が分かっているのなら、「具体」は飛ばしても問題はないのです。
ところが文章が読めない人は、主旨が全く掴めていません。主旨が分からない以上、どんなに読み込んでも文章は理解できません。下手をするとそこまで重要ではない「具体」部分に、着目する恐れがあります。
▶文章を簡単にすれば良いのでは?
「難しい言葉を使わず、簡単な言葉を使えば良いのでは?」という反論もあるでしょう。何の効果もありません。意味がないのです。
例え平仮名ばかりの簡単な文章に変えたところで、結果は同じ。主旨が読み取れない以上、どんなに言葉を簡単にしても意味がありません。
主旨が理解できていないのならば、小学1年生レベルの文章ですらも読めないのです。
パラグラフ・ライティングなら主旨がハッキリと分かる!
パラグラフ・ライティングであれば、文章を苦手とする人でもサクサクと読めます。理由は主旨が明確になっているからです。
パラグラフ・ライティングの構成は、主旨ー説明ー結論の3つのみ。とてもシンプル。先頭に主旨を置き、次に主旨についての詳細な説明へ。そして結論でまとめに入ります。
最初に主旨が入ってくるため、読者に負担はありません。どういう文章が書かれているのか、冒頭だけで一発で分かります。
PREP法ではダメなのか?
PREP法が100%ダメと申してはいません。しかし書き方が悪くなると、読者の混乱を招いてしまいます。
結論が最優先される題材であれば、パラグラフ・ライティングよりもPREP法の方が確実です。
結論が最優先される題材としては、科学実験のレポートが挙げられるでしょう。科学実験は「実験結果」が全てです。どういう主旨で実験をしたのかについては、そこまで重要視はされていません。実験をしてどういう結果になったのかを明確に示すには、PREP法を用いるのが確実です。
しかしPREP法は主旨がハッキリしていません。しかも話そのものが脱線する恐れがあります。話が脱線すると読者は迷子の状態に。主旨が全く分からないまま文章を読み終えてしまいかねません。
主旨を明確にし読みやすい文章を届けるには、パラグラフ・ライティングがベストなのです。
SEOにも強いとされるパラグラフ・ライティングでライティング!
ここまで目を通して頂いた勘の良い読者様であれば、当記事がパラグラフ・ライティングによって書かれていたのは、お気づきでしょう。
当記事の主旨は「すず丸はパラグラフ・ライティングで記事を執筆している」です。パラグラフ・ライティングの説明部分は「具体」の部分になります。
すず丸はパラグラフ・ライティングを用いて、読者の皆様に分かりやすく情報をお届けしております。
文章が苦手な方。何を書けば良いのか分からずパニックになっている方。すず丸が「パラグラフ・ライティング」で、分かりやすく丁寧に記事を執筆いたします。