味に自信があるからこそ、あえて「見た目」から入ってみる。

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!
今日も朝から仕込み、お疲れ様です。

ラーメン屋を営んでいると、「とにかく味で勝負だ!」という熱い気持ちになりますよね。もちろん、スープの一滴までこだわって作っているのは、僕もよく分かっています。

でも、最近ふと思うんです。
どんなに美味しいラーメンを作っても、まずは「お店に来てもらって、器の前に座ってもらう」までが一番のハードルなんだな、と。

そこで、今日から少しだけ意識してみてほしいのが、
「お客さんが、思わずスマホで撮りたくなる見た目」
に整えてみることです。

「うちは映えを狙うような店じゃないよ」という声も聞こえてきそうですが、実はこれ、立派な販促なんです。

・綺麗な盛り付けに、お客さんがスマホを構える。
・その写真がSNSにアップされる。
・それを見た誰かが「ここ、美味しそうだな」と来店する。

実は、店主が自分で「うまいよ!」と宣伝するよりも、お客さんがアップした1枚の写真の方が、ずっと信頼される広告になるんです。

味は絶対に裏切らない。
だからこそ、まずはその味にたどり着いてもらうための「入り口」を作ってあげませんか?

トッピングの配置を少し整える、照明を少しだけ明るくしてみる。
そんな小さな工夫が、新しい常連さんとの出会いを作ってくれるはずです。

今日も一杯一杯、楽しんでいきましょう!
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