自分を抱きしめてあげる事への逡巡

自分を抱きしめてあげる事への逡巡

記事
コラム
まろみです。皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、ココナラ以外の仕事があって
そちらの方で色々と慌ただしく過ごしていました。

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私は元々持っていた福祉系の資格に加えて
ココナラを始めるにあたって上級心理カウンセラーの資格や
最近取得した認定心理士など
心理系のお勉強を頑張っていました。

ココナラが理由なのもありますが
プロフィールにもある通りで
生きづらい実家や婚家(離婚済)など
生きづらい人生を歩んできたので
『どうすれば生きやすい人生になるのか』を悩んでいたんですね。

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生きづらい環境に長年いたので
周りに身構えてしまって素直になれない自分や
でもその身構えた自分が
自分自身を一生懸命守ろうとして生きてきた事
それを含めて自分だという事。

そんな自分が今更まるで子どもの頃から素直に生きてきた様に
人に対して素直になる事が難しいという現実。
そして、その防御が自分にとって決して悪いものでもないという事。
起きた物事に対処して生きてきた
まさに今の自分が成長・発達してきた証という事。

心理学では一生をかけて発達していくという意味で
発達心理学なんて言葉もありますが
(以前は子どもを対象にしたものでしたが
 現在は全ての年齢に当てはめて考えられています)
その時々の出来事に対して対応した物事も発達として捉えられます。

で、これまで生きてきた自分の存在は
例え自分が納得いっていない状況でも
自分なりに一生懸命頑張っている過程なので
そんな自分自身に「頑張ってるじゃないの」と誇りを持っていい事。
そして自分自身を振り返って、
頑張ったじゃないと前向きに認めてあげる事が
自分を「いい子いい子(という年齢ではないのですが)」と
頭を撫でてあげ、自分で自分を抱きしめてあげる事につながります。

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ここまで考えた時に
『どうすれば生きやすい人生になるのか』というものが
自分ではどうしようもない
他人の言動や周りの環境であることに気づいたんですね。

他人は自分では変えられないので
他人を基準にしてしまうと生きづらい事が当然のこと。
そして、他人の評価を自分から切り離すことで
自由になる部分も多いです。

そしてこれが自分軸。

自分を主人公にした人生の始まりです。

人は社会の中で生きているので
自分を主人公にして生きていく事がとても大変で難しい。
でも自分軸で生きていく場面を増やしていけば
そしてそれが他人に受け入れてもらえる様になっていけば
だんだんと楽になっていくと思いませんか?

これは自分のことでもあるのですが
タイミングを見つけて、一緒に自分軸を増やしていきましょうね。




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