【私と「声」の話】#6

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コラム
2025年6月、『国宝』という映画が公開された
歌舞伎、それも「女形」をテーマにした作品。

女形って、日本独自の本当に面白い文化なので、
たくさんの人が観て
その魅力を知ってもらえたらいいなぁと思ってる!

私自身は高校時代から歌舞伎を観るのが好きで、
中でも坂東玉三郎さんに惹かれて、
一時期は追っかけのように舞台を観に行っていた。

何がそんなに好きだったのか考えてみると、
やっぱり「声」が大きな魅力だったなと思う。
もちろん、見た目の美しさは圧倒的なんだけれど、
女形としての独特のセリフ回しや抑揚、
普通の女性とも現代劇とも違う発声の仕方など、
いろんな要素が合わさっていて、
唯一無二の存在感がある。

中でもあの、ピンと張った艶やかな声。
響きがあって、発音もすごく明瞭で聞き取りやすい。
自然と引き込まれるような、心揺さぶられる
不思議な力があるのです。

まだ観たことがない方は、
ぜひ機会があれば聴いてみてほしい。
眼福だけでなく、耳も幸せ味わえるはず!
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