子どもが成長するのは どんな時?

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コラム

子どもの成長を分析してみたら・・・

多くの子どもたちを見ていると
時々ぐ〜んと
「成長したなぁ」
と感じることがあります。

母親としても
先生としても
支援者としても

子どもの成長を感じるのは
とても嬉しいもの✨

「どんな時に成長するのかなぁ」と
分析してみると

2つの場合があることに
気づきました。 

①主体的に楽しいことをやっている時 

お子さんが、 
・同じ遊びばかりやっている 
・〇〇にハマっている 
そんな時は、チャンス!
様子をよく見て
それが『自分で考え、工夫して活動できること』であれば、
とことんさせてあげましょう。

大人目線では「こんなことばかりしていて大丈夫?」と思えることでも、
子どもは意外に様々な学びをしているものです。

しかも、楽しいことや好きなことを通してなら、
苦手なことでも身につくことがあるんです!

私が関わった子の中には、 
・虫取りから、友達づくりができた子 
・ままごとから、語彙力や社会性を身につけていった子
・野菜作りから、文字を書く・レシピを読む・料理をする力を身につけた子 
などが、実際にいますよ^ ^

支援する私達は
「いいね〜」「すごいね〜」と認めて、
「こんなやり方もあるよ〜」 ってちょっと広げてあげるだけでいいんです❗️

②人の役に立つことをしている時 

お子さんが、ご家族から何かを任されている時って、
生き生きとがんばっていませんか?

「こんなこともできるようになったんだ、すごいね〜」 
「〇〇してくれて、助かる〜」 
なんて言うと、
ずっとそれを続けて、
それがお子さんの得意なことや長所になっていたりするものです。 


私の長女は小学校高学年の時、
卵焼きを上手に作ったんですね。
「美味しい!お母さんより巻き方上手だね! これから代わりに作ってもらいたいな〜✨」 
なんて褒めたことをきっかけに料理に目覚め、
高校の弁当は自分で作るまでに成長!


サッカーをしていた長男は
自分が着たい練習着が洗濯できてないって困ってたので、 
「自分で洗濯してみたら?」 とやり方を教えたんですね。

すると、せっせと自分で洗濯するように^ ^

「お母さん忙しくてごめんね〜。自分で洗濯してくれて助かるわ✨」 
と褒めていると、
私が忙しい時には結構いろいろ手伝ってくれるように成長しました。


子どもが『やりたい!』と思ってやったことに対して、
周りの人が『感謝や喜び』を表してくれると、
『役に立っている!』と感じます。

そう感じたら、『もっと役に立ちたい!』と、
どんどん挑戦し成長する子になっていきますよね。 

フォローが大変と感じたら

ただ、子どもがやりたがることを任せるって、結構大変じゃないですか❓

「まだ早いんじゃないの?」 
「失敗したらどうしよう」 
「余計手間がかかる」
など、あれこれ考えると、任せるのをやめちゃいそうですね^^;


ここで挑戦させないと、 
「自分にはできないんだ。役に立たないんだ。」 
と自信を失い、挑戦できない子になっていきます。

全くできそうにないことなら別ですが、
少しサポートすればできそうなことなら、手間がかかってもやらせてみましょう! 

うまくいかないところは、
子どもの自尊心を傷つけないように、さりげなくサポートするのがコツです。

そしてできた時には、 
「ありがとう。すごいね。できたね。助かるわ〜。」
などと、思いっきり褒めてあげましょう。

その時は大変でも、
後から「子どもの成長」という大きなプレゼントが返ってきますよ!

「自分ではどうしたらいいのかわからない!」
「子どもの成長ポイントが見つからない!」
「子どものサポートの仕方がうまくいかない」

そう思うなら
ちょっと胸の内を
相談してみませんか?

誰かに話すことで
ぐちゃぐちゃな気持ちが整理でき
前に進むことができるようになりますよ✨


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