時間を区切ると、大事な時間が守れる〜僕が実践している90分タイムブロック〜

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5月末に久々に石川の実家へ帰って、
じいちゃんとお酒を飲んだり、
家族とゆっくり過ごす時間がありました。

その時に改めて思ったのが、
時間術って、ただ仕事を詰め込むためのものじゃないということです。

もちろん、仕事を早く終わらせる。
副業を進める。
やるべきことを片付ける。

それも大事です。

でも僕にとって時間術は、
もっと仕事を増やすためのものではなく、
本当に大事にしたい時間を守るためのものです。

仕事に追われて、
副業も中途半端で、
家族との時間もなんとなく流れて、
気づいたら一日が終わっている。

そんな状態を少しでも減らしたい。

だから僕は、
時間を区切るようにしています。

特に実践しているのが、
90分のタイムブロックです。

僕の場合はこんな形です。

20分:集中する時間
60分:作業する時間
10分:休む時間

最初の20分は、
一番集中したい作業に使います。

副業、発信、考える仕事、
後回しにすると進まなくなるものをここに入れます。

僕の場合、この20分を副業に使ってきたことが多いです。

短い時間でも、
「この20分だけは集中する」と決めると、
かなり進みやすくなります。

次の60分は、
本業や重要タスクを進める時間。

ここはガチガチに集中し続けるというより、
実務を前に進める時間です。

そして最後の10分は、
休む時間。

ここでスマホを見ると、
頭が休まらないことが多いので、
僕は呼吸瞑想を入れることが多いです。

目を閉じて、
呼吸に意識を戻して、
一度頭を空白にする。

この10分があるだけで、
次の行動に入りやすくなります。

あと、作業環境も少し工夫しています。

20分の集中時間は、
できるだけ立って作業する。

60分の作業時間は、
30分座って、30分立つ。

立って作業すると、
眠気が出にくくなったり、
集中が戻りやすくなったりする感覚があります。

可能なら、ステッパーを使うのもありです。

作業しながら軽く体を動かすと、
むしろ頭がすっきりすることもあります。

もちろん、人によって合う時間術は違います。

25分作業して5分休むポモドーロが合う人もいるし、
予定に時間枠を決めるタイムボクシングが合う人もいる。

大事なのは、
自分に合う形で、
時間をなんとなく流さないこと。

時間を区切ると、
迷いが減ります。

迷いが減ると、
行動が軽くなります。

行動が軽くなると、
家族との時間や、自分が本当に大事にしたい時間にも、
ちゃんと気持ちを向けやすくなります。

時間術は、
人生を効率化するためだけのものじゃない。

大事な時間を、
ちゃんと大事にするための技術でもある。

まずは明日の朝、
スマホを見る前に5分だけでいいので、
「今日どう過ごしたいか」を決めてみてください。

それだけでも、
一日の使い方は少し変わると思います。

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