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人間関係というのは仕事・恋愛・家族・友達・ご近所さんなど、どこでもついてまわりますよね。ささいなことだと言い聞かせてつらい思いをされている方は多いかと思います。
今回は、人間関係でお悩みでモヤモヤしながらも毎日がんばっている方に少しでも楽になれる方法を3つのシチュエーションに分け、①原因・理由②対策・アドバイスをタロットで読み解いてみました♪
今後お悩みと向き合う上で参考になれば幸いです(*^^*)
こちらのサービスを行っておりますので、合わせてご覧いただけたらと存じます☆
ではお伝えしていきますね♪
①周りとはまあまあいい感じではあるし、全体的に見れば特に問題はないように思っているけど、右にならえ的な暗黙のルールのような風潮があって息苦しさを感じることがたびたびある。
(原因・理由)
あなた自身も周りに引っぱられ、見えない利害関係を作ってしまっているのかもしれません。「これを言ったら場が乱れる」「とりあえず乗っかっておけば大丈夫」と言い聞かせていたり。もしかすると、表向きは良いけど裏ではウワサ話や悪口を見聞きしたり話を合わせることで、周りとの関係を保とうとしている部分はないでしょうか。確かに協調性や人とのつながりは大切なものですし周りを気にかけている姿も素晴らしいです。ただそれが過剰に出てしまっている、ということです。
(対策・アドバイス)
周りのみんなひっくるめて良く見られよう、弾かれないようにしようと踏ん張らなくて大丈夫です。ひとりひとり個々に親交を深めていってみましょう。そこには「ありがとう」という言葉がポイントとなりますので、意識してみてください。そしてあなた自身の価値ですが、もっと自分を引き上げてあげましょう。調子に乗るというわけではなく、あなたの目指すところを一段上に目線をあげてみてください♪
②よく頼みごとやお願いごとをされたりして頼ってもらえてはいるように感じるけど、ただ押し付けられている部分が大きいと感じる。丸投げな感じで、結局は自分のせいにされてしまう。断ることもできずただ振り回されるだけで、ぶっちゃけもうしんどい。
(原因・理由)
毎日くじけそうになりながらも踏ん張っているあなたのがんばりはすごいです!まずは自分を褒めましょう。
ただ、自分がやらなきゃと自分しかできる人がいないという思い込みがあるようです。または自分しかやる人・できる人がいないという頼るに頼れないパターンもあるでしょう。
そこには他者との物理的な距離だったり言葉や気持ちのすれ違いが。そこには初めから苦手意識や従わざるを得ない、誰も味方になってくれないという先入観が隠れているのではないでしょうか。気づけば下を向いてしまっている一面が思い込みがそうさせてしまっているのでしょう。
(対策・アドバイス)
空気を読みすぎてしまったり合わせすぎてしまっていますので、いったんそれを減らしていきましょう。少しずつでかまいません。「私はこうでですが何か?」くらいのスタンスに持っていけるのが理想です。それは自暴自棄ではなく、自己中になるわけでもありません。頼みごとをされたり押し付けされたとしてもあなたに主導権があるということです。自分の意志や意見を持って進めていくことが大切になってきます。大変な作業となるかもしれませんが、伝わる人には伝わるますし、相手とは上下関係ではなく、「あなたには負けないよ」という良い意味でのライバル仲間として活かしてみましょう♪
③できることなら離れたいし関わりたくない。付き合いを断ったほうがいいのかもしれないけどなかなかできない。余計な波風立てたくないし変に悪化させたくもない。
(原因・理由)
そもそも価値観が合わないのではないでしょうか。過去のことや未練があることで踏み出せないのも原因の一つでしょう。
自分の価値観がブレてしまっていたり手放してしまっていることもあります。そしてその核となるのは「安全圏にいたい」です。誰でもわが身はかわいいです。そこは重々承知です。変わっていくこと、なくなることへの恐怖が踏み出せない理由となります。
(対策・アドバイス)
ときには自分を出すことが必要になってきます。あなたが足を止める必要はありません。まずは自分にとことん関わりましょう。そして人とどんどん関わっていきましょう。性格・価値観をまっすぐ見ることも大切になってきます。横ヤリが入ろうとも、自分の道は自分の意志で進むイメージを持つと良いです。
止まった感情を動かすために、ウォーキングでも水泳でもかまいませんので実際に体を動かしてみるのもひとつの手です。向き合う力がついてきます♪
以上になります(^^♪
一例とはなりますが、最後までお読みくださりありがとうございます(*^^*)
お手伝いできることがございましたら、お気軽にお声がけいただけたらと存じます☆
良い一日となりますように✨
わっちゅび